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つばめグリル ルミネ荻窪店 (東京都 杉並区)

「つばめグリル ルミネ荻窪店」さんの紹介です。前回の「杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室 (東京都 杉並区)」からの続きとなり、その展示イベントを見た後に昼食で訪れたお店となります。 本年(’19年)9月に訪れた際の紹介となりますのでそのイベントは既に終了しています。
地元の都電が走っていたときの記憶はないですですが、約50年くらい前の貴重な都電や家の周りの風景を楽しむことが出来ました。


杉並区郷土博物館 分室
「杉並区郷土博物館 分室」は「天沼(あまぬま)弁天池公園内」にあり、「JR中央線・東京メトロ丸ノ内線」の「荻窪」駅北口から徒歩約10分の場所になります。
尚、「本館」は「東京都 杉並区 大宮」にあり、「京王井の頭線」の「永福町駅」北口より徒歩約15分となり、「本館」と「別館」は距離にして約4kmとかなり離れたところに位置しています。

杉並区郷土博物館 分室
この日は相方とは別行動で一人散策で、お昼もどこで食べるかも決めなかったのですが、「ルミネ荻窪」さんに入っている「つばめグリル」さんに訪れることにしました。
本店は「銀座(東京都 中央区)」となりますが、「品川駅(東京都 港区)」高輪口に旗艦店があるので、東京近郊の方だとご存じの方もいらっしゃるかと思います。1930(昭和5)年創業の歴史のあるお店となります。いつか訪れたいと思いながら、今回、初めて訪れることとなります。

つばめグリル ルミネ荻窪店
メニューも色々ありますが、初めて訪れたことになりますので定番の「ハンブルグステーキ」にしました。
尚、一般に呼ばれる”ハンバーグ”は発祥のドイツの地名”Hamburg”が転訛したとのことです。

つばめグリル ルミネ荻窪店
開店とほぼ同時刻(午前11時)に入りましたのでお店は空いていました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
左上の「和風ハンブルグステーキ」にしました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
サラダです。初めてとなりますので少々インパクトがありますが「トマトのファルシーサラダ」となります。

つばめグリル ルミネ荻窪店
湯むきした丸ごとのトマトにチキンサラダを詰めた「つばめグリル」さんの代表するサラダとのことです。

つばめグリル ルミネ荻窪店
「トマトのファルシーサラダ」で検索するとそのレシピも色々と見つけられましたので、機会があれば自分でも作ってみたいと思いました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
パンかライスを選べますが私はパンにしました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
ワイングラスのように見えますが飲み物はお水です。

つばめグリル ルミネ荻窪店
「和風ハンブルグステーキ」です。 鉄板が熱いのでタレをハンブルグにかけると鉄板の熱さでタレが飛び散るとのことで、ハンブルグをタレに漬けて食べるように言われました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
和風となりますので、大根おろしとともにサッパリとした風味が楽しめました。

つばめグリル ルミネ荻窪店
挽肉の作り方にもこだわりがあるようです。

つばめグリル ルミネ荻窪店
そして肉の生産地、生産者さんのこだわりもあることが感じられました。

つばめグリル ルミネ荻窪店 


おまけです。 ブログ開設7周年


2012年10月13日にブログをはじめましたので、ブログ開設7周年となりました。皆様にご訪問頂き、「nice!」 や「コメント」も励みに今まで続けてくることができたと大変感謝いたしております。
自分の「記憶帳」としての役割も大きく、自分でも過去記事を時々振り返っています。 つい最近の旅行や出来事だと思っていた事が、実は数年までだったりして、月日の経つ早さを感じています。
今後も月10記事程度の更新頻度になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

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杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室 (東京都 杉並区)

「杉並に路面電車が走っていた頃」の紹介です。本年7月20日から9月29日まで「杉並区郷土博物館 分室」で催されていた展示イベントとなります。
「杉並区郷土博物館」は杉並区内に2カ所あり「本館」は「東京都 杉並区 大宮」にあり、「京王井の頭線」の「永福町駅」北口より徒歩約15分となります。今回訪れた「分室」は「東京都 杉並区 天沼」にあり、「JR中央線・東京メトロ丸ノ内線」の「荻窪」駅北口から徒歩約10分の場所になります。


杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
「新宿駅」から「荻窪駅」の区間を1963(昭和38)年まで走っていた都電「杉並線」を紹介する企画展でした。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
存じませんでしたが「杉並線」を走っていた車両は線路の幅に合わせて台車を交換しながら他路線で活躍していたとのことです。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
以前、別のイベントでこちらに訪れた際には「撮影禁止」の展示物が多かったですが、今回はほとんどの展示物の撮影が可能でした。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
後ろの建物は「杉並区役所」です。現在の「杉並区役所」は改築されていますが、その当時の建物も記憶に残っています。
ただし、生まれて数年は「世田谷」区民だったので、都電「杉並線」が走っていた記憶はないのです。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
都電「杉並線」が走っていた記憶は無いですが、都電が走っていた「青梅街道」上に線路が残ったいたことをわずかに覚えています。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
都電「杉並線」が廃止されたのは1963(昭和38)年となりますが、その前年に同じ区間を走る「丸ノ内線(当時は荻窪線)」が開通して、都電「杉並線」の役目を終えたことになります。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
1928(昭和3)年頃にはこのような路線の計画もあったようです。もちろん実現もしませんでしたし、今でもそのような計画はないですが。もしこのような路線が実現していれば「山手線」などの混雑も解消されていたのかもしれませんね。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
そして、丸ノ内線と平行して走る「JR(当時は国鉄)中央線」は1966(昭和41)年に「東京駅」から「荻窪駅」まで高架複々線化され、踏切もなくなり輸送力も増大されたことになります。

杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室
上の写真「JR阿佐ヶ谷駅(1966(昭和41)年頃?)」とほぼ同じ場所から本年(’19年)に撮影した写真となります。
尚、上の写真は今回訪れた「杉並に路面電車が走っていた頃」で展示されていた写真となります。


杉並に路面電車が走っていた頃 杉並区郷土博物館 分室

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小田原から新宿まで 小田原-4

「小田原駅(神奈川県 小田原市)」から「新宿駅(東京都 新宿区)」までの紹介となります。「本年(’19年)9月に小田原(神奈川県 小田原市)へ訪れ、前回の「だるま料理店 小田原-3 (神奈川県 小田原市)」からの続きとなります。お彼岸時期にお墓参りに訪れた時の紹介となり、通常は相方と2人で訪れますが、今回は平日となり私はお休みが取れたので1人で訪れたことになります。
前回も紹介させて頂きましたが、建物が「国の登録有形文化財」に登録されている「だるま料理店」さんで昼食を食べた後、帰路につくために「小田原駅」に向かいました。

だるま料理店 神奈川県 小田原市
旅先では注意してみようといつも気にはしているのですが、ついつい忘れてしまうご当地マンホールのふたです。

ご当地マンホール 神奈川県 小田原市
「小田原駅」に到着です。「小田原駅」の東口のペデストリアンデッキ(2階)にある「二宮金次郎(尊徳)」像です。

二宮金次郎(尊徳)像 小田原駅 東口 ペデストリアンデッキ(2階)
生誕は小田原となりますが、晩年は日光山領での勤めをを命じられていたため、亡くなられたのは「栃木県 今市市(現在の日光市)」となります。

二宮金次郎(尊徳)像 小田原駅 東口 ペデストリアンデッキ(2階)
小田原で昼食を頂きましたので、夕食用として駅弁を購入して帰ることにしました。「大船軒」さんの「鰺の押寿し」も候補でしたが、「小田原市」に本社のある「東華軒」さんの駅弁にしました。

大船軒 鰺の押寿し
「東華軒」さんの「炙り金目鯛と小鰺押寿司」です。家に帰ってからの楽しみです。

東華軒 炙り金目鯛と小鰺押寿司
小田原駅構内(改札外)の小田原提灯に別れを告げ帰路につきました。

小田原提灯 小田原駅
早めに訪れたのと1人での散策だったのであまり時間も費やすことなく昼過ぎのロマンスカーで新宿に向かいました。

青いロマンスカー MSE(60000形)
「はこね14号」です。「青いロマンスカー」とも言われている「MSE(60000形)」です。
「東京メトロ」の「千代田線・有楽町線」にも乗り入れている車両となります。

青いロマンスカー MSE(60000形)
「ロマンスカー」は全車両指定席となりますが、平日の昼間のせいかかなり空いていました。

青いロマンスカー MSE(60000形)
往路には「笠雲」のかかっている「富士山」や「つるし雲」が見られたせいか、この日の午後は天候が今ひとつで復路の車窓から「富士山」をはじめあまり景色を楽しむことは出来ませんでした。
終点の「新宿駅」に近づいてきました。

青いロマンスカー MSE(60000形)
無事に「新宿駅」に到着です。 半日程度のプチ小田原1人旅となりましたが、「ロマンスカー」の先頭展望席に乗られたり、美味しい物も食べられて満足度が高かったです。

青いロマンスカー MSE(60000形)
「小田原駅」で購入した「東華軒」さんの「炙り金目鯛と小鰺押寿司」です

東華軒 炙り金目鯛と小鰺押寿司
「金目鯛」と「小鰺」が各5貫づつ、そして手前は酢飯をシソでまいたお寿司で口直しにちょうど良い感じでした。

東華軒 炙り金目鯛と小鰺押寿司
本年(’19年)9月に訪れた「小田原旅行記」は今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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だるま料理店 小田原-3 (神奈川県 小田原市)

「だるま料理店(神奈川県 小田原市)」さんなどの紹介です。本年(’19年)9月に小田原(神奈川県 小田原市)へ訪れ、前回の「小田原城 小田原-2 (神奈川県 小田原市)」からの続きとなります。お彼岸時期にお墓参りに訪れた時の紹介となり、通常は相方と2人で訪れますが、今回は平日となり私はお休みが取れたので1人で訪れたことになります。
「小田原城天守」を後にして昼食に向かいました。


小田原城天守 神奈川県 小田原市
訪れた日は「小田原城天守」前に工事関係の車が何台か止まっていましたが、これは’19年9月20(金)から23日(月)に開催されていた「第8回プロジェクションマッピング国際大会 ( 1minute Projection Mapping in 小田原城 )」の撤収作業だったようです。

第8回プロジェクションマッピング国際大会 ( 1minute Projection Mapping in 小田原城 )
訪れた日は天候にも恵まれ美しい青空に白い小田原城の天守が映えました。

小田原城天守 神奈川県 小田原市
登城する際には「小田原駅」から近い「小田原城址公園 北入口」を利用しましたが、帰路は「正規登城ルート」で戻りました。再建とはなりますが、「馬出門」から「小田原城」を後にしました。この門からも「小田原城天守」が見られました。

小田原城 馬出門 神奈川県 小田原市
小田原城 馬出門 神奈川県 小田原市
利用をしたことはないですが、小田原宿観光回遊バス「うめまる号」と言うのがあるようです。
乗り降り自由の「1日フリー乗車券(おとな 500円 こども 250円(’19年9月現在))と言うのも利用できるとのことで、機会があれば使ってみたいとおもいました。
↓ 小田原市の案内
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/machimeguri/kankokaiyu_bus.html

小田原宿観光回遊バス うめまる号
「だるま料理店」さんで昼食を頂くことにしました。(「小田原駅」から徒歩10分、「小田原城 馬出門」から徒歩5分程度の場所となります)

だるま料理店(神奈川県 小田原市)
1893(明治26)年に創業されたお店となり「関東大震災(1923年(大正12)年)」で店舗を損壊しその後、再建された建物となりますが、建築年代や意匠から、2002年(平成14)年に「国の登録有形文化財」に登録されていることになります。

だるま料理店(神奈川県 小田原市)
だるま料理店 登録有形文化財(神奈川県 小田原市)
開店時刻(11時)少し過ぎに訪れましたので、店内はそんなに混んではいなかったです。

だるま料理店(神奈川県 小田原市)
このお店には今から6年前の’13年にも訪れたことがあり、その際には地物のネタを使ったお寿司を頂きましたので、今回は創業から続く名物の天丼を頂くことにしました。

だるま料理店 こだわり天重セット(神奈川県 小田原市)
数量限定の「こだわり天重セット」となります。 飲み物は「お茶」です。

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「穴子」や「海老」など美味しい天麩羅を頂くことができました。

だるま料理店 こだわり天重セット(神奈川県 小田原市)
ごま油で揚げているのが特徴で衣はかりっと、身はふわっとやわらかな食感を楽しむことができました。
ごま油は「岩井の胡麻油(本社:神奈川県 横浜市 神奈川区 橋本町)」を使用しているとのことです。

だるま料理店 こだわり天重セット 岩井の胡麻油(神奈川県 小田原市)
2回目の訪問となる「だるま料理店」さんですが、機会があればまた訪れたいと思いました。

だるま料理店 (神奈川県 小田原市)
尚、「だるま」と言う店名は創業者である「達磨(たつま)仁三郎」さんの「達磨(だるま)」から来ているとのことです。

だるま料理店  (神奈川県 小田原市)
本年(’19年)9月に訪れた小田原旅行は、次回も紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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小田原城 小田原-2 (神奈川県 小田原市)

「小田原城(神奈川県 小田原市)」などの紹介となります。本年(’19年)9月に小田原(神奈川県 小田原市)へ訪れ、前回の「新宿から小田原まで 小田原-1」からの続きとなります。お彼岸時期にお墓参りに訪れた時の紹介となり、通常は相方と2人で訪れますが、今回は平日となり私はお休みが取れたので1人で訪れたことになります。
お寺に立ち寄り、先祖の供養をいたしました。この時期だと境内に彼岸花が見られるのですが、今年は開花が遅いようでまだ見ることができませんでした。


小田原(神奈川県 小田原市)
「小田原駅」に戻り「小田原城」に向かいました。以下の地図のように「小田原城 天守」までは「小田原駅」からそんなに離れてはおらず、近道で行けば徒歩10分程度で天守まで行けますが、「正規登城ルート」で行くと以下の地図の真ん中少し上の「馬出門」経由で天守に行くことになり、「小田原駅」から20分くらい必要になります。

小田原(神奈川県 小田原市)
「小田原城」に行く前に「小田原駅」のバス経路に関してちょっと確認したいことがあり、それを見に行きました。7番乗り場の「平塚駅」行きです。

神奈川中央交通 小田原駅 平塚駅 バス
下側に掲載されているのが「平塚駅北口」行きの時刻表となりますが、1日1本それも休日だけの運行となります。「平塚駅」を朝の6時台に出て、約20Km、約70分(東海道線を利用すると約20分)走り「小田原駅」に着きそれが折り返すことになります。
今回、小田原に訪れる前に偶然ネットで知ったバス路線となります。正しいことはわからないですが、路線の権利確保(免許維持)のために運行しているとの情報も見られました。

神奈川中央交通 小田原駅 平塚駅 バス
「小田原駅」からも「小田原城天守」はよく見えます。

小田原城 神奈川県 小田原市
「小田原城天守」に到着です。 「小田原城天守」は、1960(昭和35)年に復興された天守ですが、耐震補強が必要工事のため、2015(平成27)年7月から改修工事が行われ2016(平成28)年5月から改修後の天守が一般公開となりました。

小田原城 神奈川県 小田原市
訪れたのは9月となりますので、消費税が10%となる今日(’19年10月1日)からの料金は以下から変更となっています。

小田原城 神奈川県 小田原市
内部は展示スペースとなっており、それらを見ながら最上階の展望スペースに向かいました。

小田原城 神奈川県 小田原市
訪れた日は天候にも恵まれ展望スペースからの景色も楽しめました。

小田原城 神奈川県 小田原市
手前が「真鶴半島(神奈川県 真鶴町)」、奥が「伊豆半島(静岡県)」となります。

小田原城 神奈川県 小田原市
そして、それらの左手には「伊豆大島(東京都 大島町)」が見られました。

小田原城 神奈川県 小田原市
北側は「小田原駅」の方角となります。

小田原城 神奈川県 小田原市
「小田原駅」そしてその奥には「丹沢山地(神奈川県)」の山々が見られました。

小田原城 神奈川県 小田原市
ズームで撮影した「小田原駅」です。写真では左上に欠けてしまっていますが、「東海道新幹線」が走行しているのも見られます。

小田原城 神奈川県 小田原市
観光地で見る機会の減った「記念メダル」とその刻印装置もまだ健在でした。

小田原城 神奈川県 小田原市
今回は購入はしませんでしたが、子供時代に「小田原城」へ訪れた際に購入したような記憶があります。

小田原城 神奈川県 小田原市
本年(’19年)9月に訪れた小田原旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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新宿から小田原まで 小田原-1

「新宿駅(東京都 新宿区)」から「小田原駅(神奈川県 小田原市)」までの紹介となります。本年(’19年)9月に小田原(神奈川県 小田原市)へ訪れました。 本ブログで何回か紹介させて頂いていますが、我が家の先祖は江戸時代の1686(貞享(じょうきょう)3)年から幕末、明治時代の初期まで小田原に住んでいました。現在では親族、知人は誰もいないのですが、お墓が小田原にありますので年に数回訪れています。
通常は相方と2人で訪れますが、今回は平日となり私はお休みが取れたので1人で訪れたことになります。
「新宿駅」に到着です。 私が乗車するのは「はこね51号」となりますが、早めに着きましたので先発の「ふじさん1号」御殿場行き(「JR松田駅」から「JR御殿場線」に乗り入れ)も見られることができました。

新宿駅 小田急線
「ふじさん1号」です。こちらの車両は「MSE(60000形)」と言う車両になります。

小田急ロマンスカー ふじさん号 MSE(60000形)
終着駅となりますのでお約束の「車止め」の写真です。

新宿駅 小田急線
1番線の横の壁には歴代の「小田急ロマンスカー」が描かれていました。

新宿駅 小田急線
先述の御殿場行きの「ふじさん号」はかつて「あさぎり号」として「御殿場線」経由で「沼津駅」まで乗り入れていた時代もありました。
そして車両も「RSE(20000形)」が使用されていた時代もありました。こちらの車両は中間車両(3・4号車)は2階建てとなっていて、2階部は「グリーン車」となっていました。
また、JR線に乗り入れていましたので同等の設備を持つ「JR東海371系」も「あさぎり号」として運用されていましたが、2階建て部を持っていた小田急、JR東海の車両は比較的短命で、現在は「ふじさん号」として、小田急の車両(MSE(60000形))だけでの運用となります。
尚、短命で終わった小田急、JR東海の車両はその後、「富士急行」に譲渡されていますので、「富士急行」の「フジサン特急」、「富士山ビュー特急」で使われていることになります(2階席のある車両は使われていません)

小田急ロマンスカー RSE(20000形)
私は1960年代から小田原へのお墓参り等で「小田急ロマンスカー」を利用していますので、今でも以下のような古い車両を懐かしく思っています。

小田急ロマンスカー 
「新宿駅」の清掃用具も「ロマンスカー」を模した物になります。

小田急ロマンスカー 
「新宿駅」の「ロマンスカー」乗り場のホームには移動式の「顔ハメ」があるのですが、週末しか使われていないようです。

小田急 新宿駅 顔ハメ
今回、私が乗車したのは「GSE(70000形)」と言う2018年から運用されている一番新しいロマンスカーとなります。

小田急ロンスカー GSE(70000形)
「展望席」のある車両となります。

小田急ロンスカー GSE(70000形)展望席
そして、運良く進行方向一番前の「展望席」を利用することができました(別料金は不要です)。
先頭4席の内、3席は埋まっていましたが、私が座った席の隣は空席のままでしたので、ラッキーでした。 私も含め3席とも1人で利用していました。週末や休日であれば「展望席」は家族連れで賑わうのかもしれませんが、平日でしたので大人そして「鉄道マニア」系の人が利用していたようで、私も含め写真をパチパチ撮っている感じでした。

小田急ロンスカー GSE(70000形)展望席
正面には「富士山」も見られました。訪れた日の夕刻の天気予報でこの日の「富士山の笠雲・つるし雲」が紹介されており、この写真と同じ雲模様の「富士山」がテレビでも見られました。
正面の「富士山」の上にかぶっているのが「笠雲」そして、右側のUFOのような雲が「つるし雲」となります。
「つるし雲」「笠雲」は 、上空の風が強かったり湿った空気が存在する際に発生しやすいとのことで、天候悪化の予兆と言われています。確かにこの日の夕刻は天気が崩れたと記憶しています。

富士山 笠雲 つるし雲
「展望席」ならではのこのような風景も眺めながら小田原に向かいました。

小田急ロンスカー GSE(70000形)展望席
「うろこ雲」も見られ秋の訪れを感じました。

小田急ロンスカー GSE(70000形)展望席
小田原での昼食も楽しみだったので、今回は電車の中ではお酒やおつまみも頂くことなく「小田原駅」に到着しました。

小田急ロンスカー GSE(70000形)
「小田原駅」構内(改札外)にある大きな「小田原提灯」です。

小田原駅 小田原提灯
本年(’19年)9月に訪れた小田原旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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博多鶏ソバ 華味鳥 (東京都 新宿区)

「博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)」さんの紹介です。 本年(’19年)9月に相方と2人で新宿に買い物に行った際にランチで訪れたお店の紹介となります。
福岡の水炊きのお店「博多 華味鳥」さんの系列のお店となります。’12年に福岡旅行に訪れた際に水炊きを食べようと訪れたのですが、その時には満席で入れず、その後、東京に戻ってから系列点の「銀座(東京都 中央区)」店で水炊きをランチで食べたお店となり、今回訪れたのは「鶏ソバ」を専門とする新宿店となります。
福岡のラーメンと言うと豚骨を思い浮かべますが、水炊き専門店の鶏ガラスープで味わう「鶏ソバ」を食べたく訪れました。
新宿西口の高層ビルの一つである「新宿三井ビル店」の地下一階にあるお店となります。


新宿 高層ビル街
「新宿三井ビル店」のレストランの案内図となります。私たちが訪れたのは左上の赤枠の「博多鶏ソバ 華味鳥」さんとなりますが、右下の赤枠には「博多 華味鳥」さんもありこちらは「水炊き」がメインに食べられるお店だと思います。

新宿三井ビル店 東京都 新宿区
お店に到着です。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
お店の内部です。私たちが訪れたのは週末の11時台となり時間帯によるのかもしれませんがそんなに混んではいなかったです。このあたりは都庁や高層ビルもたくさんありますので、平日の昼間は会社員で混んでるのかもしれません。1人でも食べられるテーブルがありますので気軽に入ることができます。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
来る前から決めていた「鶏白湯つけ麺」と「博多鶏そば」を2人でシェアしていただきました。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
「鶏白湯つけ麺」です。 「魚粉」と小さいですがご飯もついていました。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
「博多鶏そば」です。こちらも「鶏白湯スープ」となります。こちらにも一口サイズのご飯がついていました。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
濃厚な鶏のスープが麺にからみ美味しく頂くことができました。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
九州ではよく使われる「あご(トビウオ)出汁」のつけ麺もありました。次回訪れる機会がありましたら、こちらも食べてみたいと思いました。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
「鶏そば」専門店かと思いましたが、こちらでも「水たき」や「もつ鍋」なども食べられるようです。
夜は焼き鳥なども食べながら居酒屋のように使えるようです。

博多鶏ソバ 華味鳥(東京都 新宿区)
私はラーメンはどのような味でも食べられるのですが、「鶏白湯」系のラーメンが意外と好きです。
家の徒歩圏内で「鶏白湯」系のラーメンが食べられるのは期間限定で提供しているお店はあるのですが、定常的に食べられるお店がなく残念でしたが、’18年11月に「鶏そば そると」さんと言うお店が開店しましたので、やっと定常的に食べることができました。
「期間限定」で提供している「めんさいぼう五郎左(ごろうざ)」さんと「鶏そば そると」さんを紹介した時の記事です↓
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2018-12-10
久しぶりに濃厚な鶏だし白湯スープを楽しめました。
「新宿三井ビル店」から地下通路を通り、新宿西口に戻ってきました。

新宿
前回の記事(
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2019-09-22)も新宿でのランチネタでしたが、「新宿スバルビル」に多くのコメントを頂きましたのでビルの解体後に階下がどうなっているか見てみました。
「新宿スバルビル」と言うと「新宿の目」を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、「新宿の目」は健在でした。
現在、
「新宿スバルビル」跡地は「小田急電鉄」の所有となりますが、「当面は「新宿の目」を撤去する予定はない」と発表されているとのここです。 


新宿スバルビル 新宿の目


前回のブログでも使用させて頂きましたが、まだ「新宿 スバルビル」がある時代の写真となります(12年撮影)

新宿スバルビル SHINJYUKU ODAKYU PARK 東京都 新宿区

そして今の風景です。


ラグビーワールドカップ メガストア
前回も紹介させ頂きましたが、「新宿スバルビル」を解体した場所には11月20日まで「ラグビーワールドカップ メガストア」が営業されることになっています。

ラグビーワールドカップ メガストア
以下、2枚も前回も紹介させて頂いた写真となります。「ラグビーワールドカップ メガストア」の背後のビルは「コクーン(繭(まゆ))タワー」となり「東京モード学園」などが入っている高層ビルとなります。

ラグビーワールドカップ メガストア
「新宿 スバルビル」があった時代の写真(’12年撮影)となります。

DSC07343 e01


時々、定点撮影をしておくと時代の移り変わりがよくわかると思いました。

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カフェ・トロワグロ(Cafe Troisgros) (東京都 新宿区)

「カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)」さんの紹介です。 「新宿(東京都 新宿区)」の「小田急百貨店」本館8階にあるフレンチのカフェレストランとなります。
本年(’19年)9月に相方と2人で新宿に買い物に行った際にランチで訪れたお店の紹介となります。
レストラン街ではなくリビング用品などを販売しているフロアーにあるお店となり、10時から21時(ラストオーダーは20時)まで開いているお店となります。開店の10時から11時、及び14時から18時まではカフェのみの営業のようです。ランチの頂ける11時に訪れました。


カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
比較的手頃な価格で頂くことができます。アラカルトでも注文は可能ですが、ランチ限定の「前菜とメイン」の「プリフィックス」にしました。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
パンを食べながら前菜を待ちます。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区


前菜は「トマトのタルト」となります。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
メインは肉と魚から選べましたので、相方とそれぞれを選びシェアしながら食べました。
魚料理の「メカジキのグリル、ソース・ヴィエルジュ」となります。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
そしてこちらは「仔牛のカルパッチョ仕立て」となります。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
前菜もそうですが全ての料理にトマトが使われており、トマトの酸味が料理の味を引き立てている感じで美味しく頂くことができました。
食後にコーヒーを頂き週末のプチ贅沢なランチを楽しむことができました。

カフェ・トロワグロ(Café Troisgros)小田急百貨店 東京都 新宿区
お店の窓から眺めた新宿西口の光景です。

ラグビーワールドカップ メガストア 東京都 新宿区
「メガストア(MEGASTORE)」と言うお店が見られました。
こちらは本年(’19年)8月22日オープンしたラグビーW杯公式グッズなどを取り扱うお店となり、11月20日まで無休で営業されるそうです。

ラグビーワールドカップ メガストア 東京都 新宿区
このお店の敷地はテニスコート5面くらいある広さとのことですが、新宿西口駅前にこのようなスペースがあるとは不思議に思われるかもしれませんが、ここには以前「新宿スバルビル」があった場所となります。
「新宿スバルビル」は1966年1月に完成し、「富士重工(現スバル)」の本社(本社は2014年に「東京都 渋谷区 恵比寿」に移転)でしたが、2018年から解体工事が行われ現在に至っているとのことです。
以下、2枚の写真は解体前の「新宿スバルビル」となり、2012年に撮影した写真となります。
尚、この場所は現在、「小田急電鉄」が所有していて今後の整備事業着手までの間、「SHINJUKU ODAKYU PARK」の名称で暫定利用していて、その第1弾として「ラグビーワールドカップ メガストア」が出店していることになります。第2弾以降については、内容が決定次第アナウンスされると聞いています。

新宿スバルビル SHINJYUKU ODAKYU PARK 東京都 新宿区 
「新宿スバルビル」があった時代が懐かしく感じられました。

新宿スバルビル SHINJYUKU ODAKYU PARK 東京都 新宿区
ランチ後に「小田急百貨店」の地下(デパ地下)に立ち寄りました。期間限定の催しとなり、私たちは今回初めて知りましたが、大阪で人気のパン屋さんである「玉出 木村屋」さんとのことです。
ランチでレストランに訪れる前にはかなりの行列だったのですが、ランチ後に立ち寄ったところ混雑も一段落していたので、一番人気の「ヴェネチアーナ」などを購入して帰路につきました。

玉出 木村屋 ヴェネチアーナ
玉出 木村屋


 「ハイアット リージェンシー 東京(東京都 新宿区)」に今回訪れたお店の系列店である「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」があり、ホテルの中のフレンチとなりますのでそちらの方が高級となります。
そちらにもいつか行きたいと思っており、今回のブログを書くために調べたところ、そちらのお店は本年(’19年)12月31日をもって閉店するとのことです。
「ミシュランガイド東京」では初版の2008年版より12年連続で2つ星の評価(フランスの「トロワグロ」は3つ星)を受けているお店となりますが、ホテル市場の変化に対応するため閉店されるとのことです。年内に訪れることができるかはわからないですが、ちょっと残念に思いました。

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やきとん 地酒 こたろう-4 (東京都 杉並区)

「やきとん 地酒 こたろう」さんの紹介です。東京メトロ、丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分程度の場所にあり、年に数回お世話になって、本ブログでも過去に3回ほど紹介した事があるお店となります。 今回は本年(’19年)9月に訪れた時の紹介となります。 開店時刻の17時に予約して訪れました。


やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
開店時刻の17時ちょうどに訪れました。空いているように見えますが、多くの席が17時からの予約のようで、たちまちのうちにほぼ満席となりました。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
定番メニュー以外にその日のおすすめもあります。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
その日のおすすめの一つである「白子ぽん酢」です。以下、料理の写真の羅列となってしまいますが、どれも美味しく頂くことができました。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
「馬刺し」です。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
「ホヤの塩辛」です。適度な塩辛さがビールや日本酒によく合います。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
そして定番メニューの「やきとん」です。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
DSC01555 e01
コリコリとした食感の「タコの唐揚げ」です。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
そして訪れた日には徳島産の「岩牡蠣」がありました。身が大きくプリプリとした食感を楽しめました。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
日本酒も定番物以外にもその時々の限定品もあります。
こちらは「埼玉県 飯能市」の「五十嵐酒造」さんの「風翠(かざみどり)」となります。

埼玉県 飯能市 五十嵐酒造 風翠(かざみどり)
そしてこちらは「奈良県 香芝(かしば)市」の「大倉本家」さんの「大倉(おおくら)」となります。こちらのお酒の原料米は奈良県産の「亀の尾」になるそうです。

奈良県 香芝(かしば)市 大倉本家 大倉(おおくら)
美味しいお酒とおつまみをゆっくりと頂くことができました。
今回は食べませんでしたが、このお店には通風に良くないとされている「プリン体」が多い食材を使った「通風DX」や締めの「ラーメン」も頂くことができます。
以前に訪れた際にはそれらも食べましたので、ご興味があればそのときのブログ記事を参照頂ければと思います。↓
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2019-03-12

このお店の横には替玉は2玉まで無料で魚介つけ麺は大盛り(麺 600g)まで無料の豚骨ラーメンのお店があり、何回か訪れたことがあるのですが、現在は閉店してしまいまい別のお店になっています。

やきとん 地酒 こたろう 東京都 杉並区
現在は「アジア料理 PHO」さんと言うエスニック系のお店となっています。

アジア料理 PHO 東京都 杉並区
「トムヤムクンヌードル」や「グリーンカレー」などもありますので機会があれば訪れてみたいと思いました。

アジア料理 PHO 東京都 杉並区

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アクトホテル六本木 六本木-2(東京都 港区)

アクトホテル六本木」さんの紹介です。本年('18年)9月に六本木(東京都 港区)近くで所要(私用)がありました。 前回の「六本木-1 (東京都 港区)」からの続きとなります。
前回も紹介させていただきましたが、所要は午前中と夕刻にあったので、その空き時間をホテルのデイユースを利用することにしました。
昨年の同時期にも同様の所要がありそのときも同じホテルでデイユースを利用しました。
ホテルに到着です。

アクトホテル六本木 東京都 港区
正面の間口は広くないのですが、奥行きはそこそこあります。

アクトホテル六本木 東京都 港区
これは運が良かったことになりますが、昨年と同様に窓が2面ある角部屋でした。部屋が広いわけではないですが、窓が1面の部屋よりは室内が明るいのかもしれないです。
昨年('18年)3月にオープンしたホテルとなりますので室内は綺麗でした。

アクトホテル六本木 東京都 港区
カプセルを入れるタイプのコーヒーメーカーとなりますが、そのカプセルはフロントあるフロアで自由にいただくことができました。

アクトホテル六本木 東京都 港区
バスタブはなくシャワーだけでしたが、それも合理的かと思いました。

アクトホテル六本木 東京都 港区
「レインシャワー」と呼ばれる天井から雨のように降り注ぐシャワーもついていました。訪れたのは9月の上旬のまだ暑い日でしたので、気持ちよく汗を流すことができました。

アクトホテル六本木 東京都 港区
前回紹介させて頂きましたようにランチは「すしざんまい 六本木ロアビル前店」さんで購入したお寿司を部屋で食べました。 そして飲み物は濃いめの「角ハイボール」です。

すしざんまい 六本木ロアビル前店
私は好きなものを最後に残すくせがあります。最後に残ったのは大トロ、金目そしてイクラでした。
このメニューには本当はウニがつくのですが、この日は入荷がなく、ウニ1貫と同等価格の金目とシマアジの2貫を選べました。 ウニがあれば大好物のウニも最後に残ったことになります。

すしざんまい 六本木ロアビル前店
4階建てのホテルとなりますが、4階の上に屋上があります。

アクトホテル六本木 東京都 港区
この屋上は「ルーフトップ・ガーデン」と呼ばれ、8:00〜22:00に利用可能とのことです。

アクトホテル六本木 東京都 港区 ルーフトップ・ガーデン 
アクトホテル六本木 東京都 港区 ルーフトップ・ガーデン
時間帯によってはこの「ルーフトップ・ガーデン」で飲み物(有料)も頂けるようです。

アクトホテル六本木 東京都 港区 ルーフトップ・ガーデン
訪れた日は青空も美しく六本木を代表する建物「六本木ヒルズ」も青空に映えて美しく見られました。

アクトホテル六本木 東京都 港区 ルーフトップ・ガーデン
反対側には「ミッドタウン」も見られました。夜に訪れれば美しい夜景も見られることと思いました。

アクトホテル六本木 東京都 港区 ルーフトップ・ガーデン
午後の所用も終え、東京タワーに別れを告げ帰路につきました。

東京タワー (東京都 港区)



アクトホテル六本木

アクトホテル六本木

  • 場所: 東京都 港区 六本木 7-17-15
  • 特色: 2018年3月20日グランドオープン!特別価格実施中!
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