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「寝姿山」(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-9)

「寝姿山(静岡県 下田市)」 の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行3日目、最終日の紹介となり、前回の「
「下田ビューホテル」-5(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-8) 」からの続きとなります。
旅行1,2日目はあまり天候に恵まれませんでしたが、最終日は天候に恵まれました。
11時にホテルをチェックアウトして「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」までホテルの送迎バスを利用させて頂き「東京駅(東京都 千代田区)」まで「踊り子号」で戻る旅程になっていました。「伊豆急下田駅」では約2時間の時間がありましたので、「寝姿山」にロープウェイで登って見ることにしました。
本来は到着日に「寝姿山」へ訪れてからホテルに向かう予定でしたが、前述の様に初日は天候に恵まれなかったので、最終日に訪れることにしました。
ロープウェイ乗り場は「伊豆急下田駅前」にありますので便利です。
「寝姿山」は女性の仰向けの寝姿に似ているところからその名前で呼ばれています(下の写真だと上を向いた顔の部分が見られている事になります)。


寝姿山(静岡県 下田市)
ロープウェイからの光景です。「寝姿山」は標高約200mとなりロープウェイで約3分で到着します。

寝姿山(静岡県 下田市)
遊歩道が整備されていますので便利です。先ずは「寝姿展望台」に向かいました。

寝姿山(静岡県 下田市)
天候に恵まれ美しい「下田湾」が見られました。

寝姿山(静岡県 下田市)
左側を見ると私たちが2泊お世話になった「下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さんが見られました。

寝姿山(静岡県 下田市)
ズームで撮影した写真です。ホテルの部屋は海に面していたので、ホテルからは「寝姿山」が見られる場所があったのかもしれないですが、気がつかなかったです。
ホテルからも見られた「筆島」が右手に、「鷲島」が左手にあることがここからも分かりました。
そして、ホテルから眺めたような美しい海の色がここからも再度、見られました。

DSC04035 e01
ホテルの左手奥には「伊豆大島(東京都 大島町)」も見られました。

寝姿山(静岡県 下田市)
「寝姿展望台」を後にして遊歩道を歩きました。「石割り楠(くすのき)(活力の楠)」です。
背後に見られる「楠」は約50年前に大きな岩を割って誕生し、今も成長を続けている生命力の大変強い「楠」との事です。

寝姿山(静岡県 下田市)
訪れたのは昨年(’21年)11月となりますが、鮮やかな花も見られました。

寝姿山(静岡県 下田市)
寝姿山(静岡県 下田市)
「ヒレ長錦鯉」と言う日本の「錦鯉」とインドネシアの「ヒレナガゴイ」をかけ合わせた「鯉」でとても珍しいそうです。

DSC04050 e01


この日は見られませんでしたが、天候の条件が揃えばこの辺りからは「富士山」見られるとのことです。


寝姿山(静岡県 下田市)
復元された「幕末見張小屋」です。嘉永2(1849)年4月12日(1849年)英国の測量船マリナ号の入港を機に、江戸幕府が寝姿山の山頂に見張所を設け下田奉行所より数人の役人を派遣し、日夜を問わず黒船の警戒に当らせたとの事です。

寝姿山(静岡県 下田市)
復元された建物となりますが伊豆でよく見られる「なまこ壁」が使用されていました。

寝姿山(静岡県 下田市)
この辺りからも美しい「下田湾」が見られました。

寝姿山(静岡県 下田市)
いつまでも眺めていたい景色ですが、そろそろ「踊り子号」に乗るために「伊豆急下田駅」に戻る時間になりました。
                
寝姿山(静岡県 下田市)

 
昨年(’21年)11月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田ビューホテル」-5(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-8)

下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さん等の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行3日目、最終日の紹介となり、前回の「
「下田ビューホテル」-4(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-7) 」からの続きとなります。
旅行1,2日目はあまり天候に恵まれませんでしたが、最終日は天候に恵まれました。前回紹介させて頂きました様に部屋から日の出も楽しむことが出来ました。
チェックアウトは11時となりますので部屋食での朝食を頂いた後、温泉に浸かり、正面に広がる「外浦海岸(湾)」へ訪れました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

少々、坂が急な場所もありますが、南国風の景色を眺めながら海へ向かいました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

訪れたのは昨年(‘21年)11月となりますので、ススキも美しく見られました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

「外浦海岸(湾)」に到着です。左上が2泊お世話になったホテルとなります。

DSC03934 e01

雲も少なく誰もいない海を楽しむことが出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

夏は賑わったのかもしれませんが、今はもう誰もいない海です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)
 
風も穏やかで砂浜には美しい風紋が見られました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

「外浦海岸(湾)」で美しい景色を楽しんだ後、部屋に戻り帰りの荷造いをしました。宿泊した部屋からの眺めとなりますが、左下にテラスの様な場所がありましたので訪れてみました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

昼間は喫茶、夜はバーになるような場所を通り抜け、テラスに向かいました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

開放感のあるテラスからの眺めです。     

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

テラスから眺めたホテルの建物です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

そろそろチェックアウトの時刻(11時)となりますので、部屋からの眺めを目に収めておきました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

東京から近い場所としてはとても美しい海だと思いました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

遠くには「伊豆大島(東京都 大島町)」そして紅葉に色づきだした木々も見られました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

ホテルの送迎バスを利用し「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」に向かいました。
  
下田ビューホテル (静岡県 下田市)      
昨年(’21年)11月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 

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「下田ビューホテル」-4(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-7)

下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さん等の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行3日目、最終日の紹介となり、前回の「
「下田ビューホテル」-3(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-6) 」からの続きとなります。
最終日、3日目の朝です。
旅行1,2日目はあまり天候に恵まれませんでしたが、最終日は前日の天気予報によれば晴れとの事でしたので、少々早めに起きて部屋から日の出を見ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

徐々に朝焼けが見られてきました。 以下、写真の羅列となってしまいます。


下田ビューホテル (静岡県 下田市)
かなり幻想的な雲と朝焼けの色です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

伊豆半島の東海岸に面しているので遠くには伊豆七島も見られる場所となります。


下田ビューホテル (静岡県 下田市)

上記の案内図の様に正面には「利島(としま)(東京都 利島村)」が見られました。
そして手前は右に「筆島」、左手には「鷲島」となります、

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 

少々見えにくかもしれませんが「利島」の左側は「伊豆大島(東京都 大島町)」となります。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 

海面近くに雲があり水面から朝日が昇るのは見られませんでしたが、美しい朝焼けを見られました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

滞在中の食事は全て部屋食となりましたので、最終日の朝食も部屋で頂きました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

海近くの宿泊先では定番とも言える「鰺の干物」も頂く事が出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

蟹足の出汁がよく出ている碗物も頂くことが出来ました。
     
下田ビューホテル (静岡県 下田市)

チェックアウトは11時となりますので朝食後は温泉に入りゆっくりとしました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)

11時のチェックアウトまでまだ時間がありましたので、ホテルの前に広がる「外浦海岸」まで訪れてみました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)   
昨年(’21年)11月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田ビューホテル」-3(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-6)

下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さん等の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行2日目の紹介となり、前回の「
「下田海中水族館」-2('21年11月 伊豆旅行-5) 」からの続きとなります。
「下田海中水族館」の水族館やイルカショーを楽しんだ後、ホテルに戻りました。


下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
和室の部屋とは別にベッドルームもありましたので就寝時以外もベッドの上でマッタリすることも出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
先日も紹介させて頂きましたが、高台に建つ海に面したホテルの8階(9階建て)に宿泊しましたので、窓からは大海原が一面に見らる事になります。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
「下田海中水族館」に訪れた時も少々雨が降っていましたが、ホテルに戻ってからもそこそこの雨が降っていました。それでも海の青さは見られる事が出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
前日と同様に夕食は部屋食となりますので、温泉でゆっくりした後は部屋でお酒を飲みながらゆっくりとしました。 

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
「義時」と言う「浜松酒造(静岡県 浜松市)」さんの「純米吟醸酒」となります。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
そして、「静岡工場」で謹製されている「静岡麦酒」も頂きました。 「数量限定」と言う言葉には弱いです。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
楽しみな部屋食での夕食です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
以下、夕食の写真の羅列となってしまいます。
前菜です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
網元から直送のお刺身です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
  前日は「金目鯛」でしたが、この日は豚のしゃぶしゃぶでした。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
そして「金目鯛」は煮付けで供されました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
写真には無いですが他の食材、ご飯、そしてデザートも頂きお腹一杯です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
部屋からの夜景です。 雨も上がり、2日目夜も更けていきました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
下田ビューホテル (静岡県 下田市)
昨年(’21年)11月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田海中水族館」-2('21年11月 伊豆旅行-5)

「下田海中水族館(静岡県 下田市)」 の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れました。前回の「
「下田海中水族館」-1('21年11月 伊豆旅行-4)」からの続きとなり旅行2日目に訪れた場所となります。
あまり天気が良くなかったので、多少の雨降りでも楽しめる水族館を選んだことになります。
水族館を見た後はイルカショーの会場に移動しました。少々、雨降りでしたが、屋根のあるスペースから見学が可能でした。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
以下、写真の羅列となってしまいますが、とても楽しめました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
鳥等を始め動き物はあまり撮影しないので慣れていないのですが、「コンティニュアスAF」と言う、シャッターを押している間、被写体のピントを合わせ続けるモードにし、シャッタースピードも速めに設定して連写で撮影しました。
自画自賛となりますが、シャッタースピードが早いことで水滴の動きが止まり静止画像でもイルカの躍動感が多少なりとも表現出来た様に思います。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
以下の写真も連写モードにしたので撮れました。 「コンティニュアスAF」や「連写」等による撮影経験を増やしもう少し慣れたいと思いました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)

下田海中水族館(静岡県 下田市)

下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
イルカショーを楽しんだ後、お土産屋さんに立ち寄り、バス停に向かいました。
かつては多くの観光地で見られましたが、今では「絶滅危惧種」とも言われている「記念メダル」の販売機がありました。今回は購入しませんでしたが、子供の頃にはそこそこ集めていた記憶があります。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
日付、名前を入れられる刻印機もありました。表示がブラウン管となりこれもレトロ感がありました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
天候には恵まれませんでしたので、雨の影響もあまり受けない水族館を選んで正解でした。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
路線バスを利用して「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」まで向かい、駅からはホテルの送迎バスを利用させて頂きました。路線バスは1時間に1本となります。駅までの乗車時間は10分程度です。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
「伊豆急下田駅」に到着です。 前々回も紹介させて頂きましたが、「伊豆急下田駅」構内(改札外)で、「昭和レトロなポスター展」と言うのが行われており、古いポスターが多数展示されており、とても興味深く拝見させて頂きましたので、 ホテルの送迎バスが来る間に再度、拝見させて頂きました。
これも前々回紹介させて頂きましたが、個人旅行客の増大を目的に「日本国有鉄道(国鉄)」が1970(昭和45)年から1976(昭和51)年まで続けた「DISCVER→JAPAN」のキャンペーンが懐かしいです。


伊豆急下田駅(静岡県 下田市)レトロポスター展
伊豆には毎年の様に訪れていますが、東、南、西伊豆と海の近くに訪れることがほとんどです。
機会があれば「天城」、「七滝(ななだる)」、「浄蓮の滝」、「修善寺」等の「中伊豆」辺りにも訪れてみたいです。

             
伊豆急下田駅(静岡県 下田市)レトロポスター展 

 
昨年(’21年)10月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田海中水族館」-1('21年11月 伊豆旅行-4)

「下田海中水族館(静岡県 下田市)」 の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れました。前回の「
下田ビューホテル-2(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-3)」からの続きとなり旅行2日目に訪れた場所となります。
あまり天気が良くなかったので、多少の雨降りでも楽しめる水族館を選んだことになります。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
私は東京在住となり子供の頃の家族旅行でもここに訪れた記憶がありましたので、いつ頃からあるのか調べたところ、1967年(昭和42)年に開館したとのことで、もう50年以上の歴史があることになります。
そしてもう一つ分かったことがありました。
1967(昭和42)年から1968(昭和43)年に放映された「ウルトラセブン」の第42話「ノンマルトの使者」のロケ(海底センターのシーホース海底基地として)でも使われたとの事です。
「ノンマルトの使者」は「海底に追いやられたノンマルトが本来の地球人で、現在の人間は実は侵略者である」ようなストーリーで、「ウルトラセブン」の中でも人気の高い作品の1つと言われ、私も印象深く記憶に残っています。

下田海中水族館(静岡県 下田市)ノンマルトの使者
水族館に向かいました。訪れたのは昨年(’21年)の10月となりますが、既にクリスマスの飾り付けがされていました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
以下、写真の羅列となってしまいます。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
何時間見ていても飽きそうにない幻想的なクラゲです。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
下田海中水族館(静岡県 下田市)
「カクレクマノミ」です。こちらもクリスマス仕様のようでした。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
昨日の夕食でも頂いた「伊勢海老」です。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
一昨年(’20年)12月に沖縄の「沖縄美ら海水族館(沖縄県 本部町(もとぶちょう))」で見た以来の「チンアナゴ」です。その時も紹介させて頂きましたが、日本犬の「狆(ちん)」に顔が似ているのでこの名前が付いたそうです。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
こちらは久々に見た「タツノオトシゴ」です。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
そろそろ「イルカショー」が始まりますので、水族館を後にしました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)

私たちは利用しませんでしたが、食事が出来る施設もありました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)
「キンメ(金目鯛)」等、伊豆らしいメニューが見られました。「北海道」で「唐揚げ」の事を「ざんぎ」と言うのは存じておりましたが、「伊豆ざんぎ(唐揚げ)」と言うのを見かけました。この辺りでも「ざんぎ」と言うのが面白いと感じました。

下田海中水族館(静岡県 下田市)               
昨年(’21年)10月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田ビューホテル」-2(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-3)

下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さん等の紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行2日目の紹介となり、前回の「
下田ビューホテル-1(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-2)」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、高台に建つ海に面したホテルの8階(9階建て)に宿泊しましたので、窓からは大海原が一面に見られました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
前日に続き、2日目も天候が今ひとつでしたので、日の出は見られませんでしたが、海の青さはよくわかりました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 

朝食も夕食と同様に部屋食です。バイキング形式の朝食も楽しみですが、今のご時世は密を避けて部屋食も良いかと思いました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
湯豆腐もあり体が温まりました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
天候も今ひとつだったので、昼近くまでホテルの温泉に入ったり、ホテル内を散策する等して時間をつぶしていました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
夏時期にはプールやホテルの前の海(外浦海岸)も賑わうことと思います。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
ホテルの送迎バスで「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」まで送ってもらいました。「伊豆急下田駅」は終着駅となりますので、何本かの留置線があります。終着駅に来ると「車止め」の写真を撮りたくなります。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市) 
雨降りでも楽しめる「下田海中水族館(静岡県 下田市)」に訪れる事にしました。 バスは1時間に1本となり、まだ少々時間がありましたので、バスの出発時刻まで「伊豆急下田駅」構内にいました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市) 
昨日、到着した際には気づきませんでしたが、「伊豆急下田駅」構内(改札外)で、「昭和レトロなポスター展」と言うのが行われており、古いポスターが多数展示されており、とても興味深く拝見させて頂きましたので、 何枚かを紹介させて頂きます。

1961(昭和36年)12月1日に「伊豆急(伊豆急行線)」が開業しましたが、その当時のポスターとなります。
これにより「東京駅」から「伊豆急下田駅」まで直通列車でいくことが出来るようになりました。
このポスターを見て少々、驚いたことがありました。
ポスターの下に「東京-下田2時間50分」とあります。
今回、私たちが利用した「踊り子7号」は「東京駅」10:00発、「伊豆急下田駅」12:41着となりますので、2時間41分かかりました。
60年の時を経ていることになりますが、移動時間は9分しか短縮されていないことになり驚きました。
(「東海度新幹線」で「熱海駅」で乗り換えれば現在はもう少し移動時間の短縮は可能です。)


伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
1965(昭和40)年頃のポスターです。存じませんでしたが「夜行 なんず号」と言う列車があったそうです。「東京駅」を20:47に出発して「伊東駅(静岡県 伊東市)」で乗り換え(直通列車ではない)、深夜の0:26に「伊豆急下田駅」到着し、朝まで「車中仮泊」が出来る列車となっていました。
ちょうど、1964(昭和39)年の「東京オリンピック」後で健康ブームやハイキング人気でこのような列車があったようです。当時はまだ週休2日が一般的ではなかったので、土曜日の夜に出発して、車中泊で日曜日に戻ると言う需要がそこそこあった様に思いました。

夜行 なんず号
こちらは1969(昭和44)年頃のポスターとなります。一番下に書かれた「DISCVER→JAPAN」が懐かしいです。「DISCVER→JAPAN」は個人旅行客の増大を目的に「日本国有鉄道(国鉄)」が1970(昭和45)年から1976(昭和51)年まで続けたキャンペーンとなります。写真のモデルさんがはいている「ベルボトムのジーンズ」も懐かしさを感じさせてくれます。
   
DISCVER→JAPAN  
興味深いポスターを拝見させてもらった後、駅前からバスで「下田海中水族館」に向かいました。


伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
 
「下田海中水族館」は下の地図で、「下田駅」の下(南)に位置していて、バスで10分程度の距離となります。私たちが2泊利用したホテルは下の地図の右(東)の★印の場所となります。

下田海中水族館(静岡県 下田市) 
「下田海中水族館」に到着です。
 
下田海中水族館(静岡県 下田市)        
昨年(’21年)10月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「下田ビューホテル」-1(静岡県 下田市) ('21年11月 伊豆旅行-2)

下田ビューホテル (静岡県 下田市)」 さん等の紹介です。

昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れた時の旅行初日の紹介となり、前回の「「東京駅」から「伊豆急下田駅」まで ('21年11月 伊豆旅行-1)」からの続きとなります。
現地での観光ツアー等も無くホテルでゆっくりする個人旅行となります。 
前回も紹介させて頂きましたが、「伊豆急下田駅」に「踊り子7号」で到着した後、駅近くのロープウェイ乗り場から「寝姿山」に観光に行ってからホテルに向かおうと思っていたのですが、天候が今ひとつだったので、「寝姿山」は後日にしてホテルに直行することにしました。駅からはホテルの送迎バスを利用しました。
宿泊したホテルの外観です。高台に建つ海に面したホテルとなります。


下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
客室は9階まであり、私たちは8階を利用しました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市)
ホテルのロビーが7階にあり、私たちが利用した8階まで吹き抜けのようになっていました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
部屋に到着です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
窓からの眺めです。到着した日はあいにくの天候でしたが、窓一杯に大海原を見下ろす事ができました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
正面は「外浦海岸(湾)」となり、「伊豆半島」の東側に面していますので、天候に恵まれれば日の出も見られる事になります。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
和室の部屋とは別にベッドルームもありました。
今回の旅行は往復の「踊り子号」のチケットとホテルの宿泊予約を旅行会社に依頼したことになりますが、連泊(2泊3日)や早めに予約したことにより「高層階(7階以上)」と「部屋食」が特典となっていました。
但し、部屋のタイプはお任せとなっていたので、和室一部屋の一般的な部屋と予想していましたが、和室とベッドルームがある部屋となり、ホテルの案内によれば「スイートルーム」扱いになっているようでした。 恐らく、宿泊客が少なかったので、アップグレードしてくれた事と思います。
露天風呂付きの部屋もありますが、それは低層階に位置しているようです。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
ベッドルームの横にはこぢんまりとしていますが、応接セットがありました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
「伊豆急下田駅」到着後の「寝姿山」観光をやめたので、当初の予定より早めにホテルに向かいチェックイン時刻(15時)前に着きましたが、ちょっと待つだけで部屋に案内して頂けたので、夕食までは温泉に入ったり、景色を見ながら部屋でマッタリしていました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
楽しみな夕食です。 部屋食となりますので、密も避けられてゆっくりと食事が出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
以下、食事の写真の羅列となってしまいます。
前菜ではサザエなどを頂くことが出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
新鮮なお刺身です。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
「伊勢海老の鬼殻焼き」です。 本ブログでも紹介させて頂いていますが、毎年、ダイビング仲間と伊豆に訪れ、伊勢海老を食べるのが楽しみの1つとなります。しかし、昨年はそれもかなわなかった事になりますが、11月に食べることが出来ました。

下田ビューホテル (静岡県 下田市) 
そして、伊豆に訪れると「金目鯛」も食べたい食材の1つとなります。「金目鯛」はしゃぶしゃぶで頂く事が出来ました。
 
下田ビューホテル (静岡県 下田市)              
部屋食は嬉しいのですが、食事が終わってから、お膳を下げてもらいそれから、布団を敷いてもらうなど、寝る時間などに多少制約を受けることになりますが、前述のようにベッドルームが別にありましたので、助かりました。

昨年(’21年)10月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


下田温泉 下田ビューホテル

下田温泉 下田ビューホテル

  • 場所: 静岡県 下田市 柿崎 633
  • 特色: 伊豆随一の眺望を誇り、全室オーシャンビュー

 


 

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「東京駅」から「伊豆急下田駅」まで ('21年11月 伊豆旅行-1)

「東京駅(東京都 千代田区)」から「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」までの紹介です。
昨年(’21年)10月1日から「緊急事態宣言」は解除されましたので、10月の「西表(いりおもて)島(沖縄県 竹富町)」に続き、11月に「伊豆下田」に2泊3日で相方と2人で訪れました。
現地での観光ツアー等も無くホテルでゆっくりする個人旅行となります。


「東京駅」に到着です。10時発の「踊り子7号」を利用しました。

東京駅(東京都 千代田区)
「東京駅」と言うビールがありましたので購入してみました。

東京駅(東京都 千代田区)
存じませんでしたが、「東京都 福生市」の「石川酒造」さんで製造されている東京のビールとなります。

東京駅(東京都 千代田区)
乗車する「踊り子7号」が入線してきました。「回送」での入線(折り返しでは無い)となりましたので、すぐに乗車出来ました。

踊り子7号
車内はそんなに混んではいなかったです。

踊り子7号
定刻に「東京駅」を出発してまもなくすると「多摩川」を渡り「神奈川県」となります。

踊り子7号
ホテルでの夕食も楽しみでしたので、少々早めですが東京駅で購入した食材を車内で昼食として食べました。

踊り子7号
ホテルでは魚中心の和食になると思いましたので、洋食系にしました。

踊り子7号
踊り子7号
ホテルでは魚と日本食を飲むことを前提に飲み物はワインにしました。赤と白のハーフボトルを1本づつ飲みました。

踊り子7号
「熱海駅(静岡県 熱海市)」に到着です。

踊り子7号
「熱海」の温泉街を見ながら「伊豆半島」に入っていきます。

踊り子7号
「ハトヤホテル」が見えてきてまもなく「伊東駅(静岡県 伊東市)」になります。

踊り子7号
「伊東駅」からは「JR線」から「伊豆急行線」となります。
「寝姿山」が見えてきてまもなく終点の「伊豆急下田駅」になります。
「寝姿山」は女性の仰向けの寝姿に似ているところからその名前で呼ばれていることになります(下の写真だと右側が上を向いた顔になります)。      

踊り子7号
「伊豆急下田駅」に到着です。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
ホテルのチェックイン時刻が15時でしたので、当初の予定では「寝姿山」にロープウェイで登る予定でしたが、少々、雨も降っていたので、直接ホテルに向かうことにしました。
駅からははホテルの送迎バスを利用させて頂きました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市) 
昨年(’21年)10月に訪れた「伊豆下田旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2022年 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。  


2022年 正月
毎年の恒例行事となりますが、近くの神社にお参りに行き、今年の無病息災、新型コロナの早期終息をお祈りしてきました。

2022年 正月
そしてお節料理を朝食から頂きました。

2022年 正月
  年末の話題となってしまいますが、相方と2人で近くの「スシロー」でランチ忘年会をしました。

スシロー
ランチとなりますがかなり飲食してしまいました。

スシロー
「クリスマス」に食べ損ねたので、年末にケーキを食べました。

ケーキ
そして大晦日には年越蕎麦を頂きました。

年越蕎麦
昨年、最後のブログ更新時にも紹介させて頂きましたが、10月1日に「緊急事態宣言」が解除されてから、急に決めた旅行もあり、昨年中に紹介出来なかった場所が2カ所あります。年をまたいでしまい恐縮ですが、本年(’22年)はこれらの旅行記事からとなります。
お正月向きに「日の出」と「富士山」の写真を選ばせて頂きました。


2021年11月: 伊豆下田(静岡県 下田市)



伊豆急下田(静岡県 下田市)
伊豆急下田(静岡県 下田市)

2021年12月: 函館(北海道 函館市)



函館(北海道 函館市)

函館(北海道 函館市)
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