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「プルクラ セブ-1」 ('20年 セブ島(フィリピン)旅行-3)

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU)」さんの紹介です。本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて「セブ島(フィリピン)」へ相方と2人で訪れたときに利用したホテルの紹介となり、前回の「「マニラ空港」から「セブ島」まで ('20年 セブ島(フィリピン)旅行-2)」からの続きとなります。
日々、状況は変化していますが「新型コロナウィルスの影響」で3月22日からはフィリピンへは日本人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
前回も紹介させて頂きましたが、「羽田空港(東京国際空港)」から「マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)」まで夜行便を利用し、マニラから国内線に乗り換えて「マクタン・セブ国際空港(フィリピン)」に到着しました。「マクタン・セブ国際空港(フィリピン)」からホテルまでは車で約1時間となります。 こちらも前回、紹介させて頂きましたように日本語の話せる現地係員が同乗した専用車で移動し、途中コンビニにも立ち寄ってもらい、滞在中に飲むビールやワインも購入することができました。
ホテルに到着です。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
開放的なロビーです。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
ここでウェルカムドリンクを飲みながらチェックインの手続き及びホテル内やアクティビティの説明を聞きました。
こちらのホテルは日系となり日本人スタッフも常駐されていますが、私たちがチェックインした際のスタッフは現地の方となり英語での対応となりました。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
私たちがホテルに到着したのは12時頃となり、チェックイン時刻は14時でしたが、既に部屋の準備が出来ていたので、2時間待つことなく部屋に案内して頂きました。
部屋に到着です。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
全37室のホテルとなり、内16室が戸建てのヴィラとなります。私たちが利用したのは下の案内の一番上に記載されている「シーフロント・ジャグジー・ヴィラ」となり海に面した戸建てのヴィラとなり、こちらは37室の内5室となります。
私たちはこのホテルに5泊お世話になりました。滞在期間中は他の宿泊客の方もいらっしゃいましたが、1番多い時でも私たちも含め10名の滞在者がいたかどうかと言う感じでとても空いていました。
レストランは3カ所ありますが、どこも空いている感じでした。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
部屋の間取り図です(ホテルのホームページから)専有面積は305平方メートルとのことです。
更に広い400平方メートルと言う「ツーベッドルーム・プール・ヴィラ」もありますが、そちらはベッドルームが2つなのでその分、広いことになりますが、シーフロントでは無いことになります。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
部屋の中です。ベッドルームから見たリビングです。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
リビングから見たベッドルームになります。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
同じサイズの洗面スペースが2カ所ありました。奥はトイレとなります(トイレは1カ所)

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
バスタブです。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
シャワーブースとなります。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
アメニティは「ロクシタン(L'OCCITANE)」でした。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
部屋のプールです。左側はジャグジーとなります。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
目の前に海が見られ海に入ることも出来るのですが、ホテルの前の砂浜、海はそんなに綺麗ではなかったです。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
プール側から見たヴィラです。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
早めにチェックイン出来たこともありまた、機内食でお腹もいっぱいだったので夕刻までホテル内の散策や、部屋の前のプールやジャグジーでゆっくりとしました。

プルクラ セブ(PULCHRA CEBU) フィリピン
本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて訪れた「セブ島(フィリピン)旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
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「マニラ空港」から「セブ島」まで ('20年 セブ島(フィリピン)旅行-2)

「マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)」から「セブ島(フィリピン)」までの紹介です。 本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて「セブ島(フィリピン)」へ相方と2人で訪れたときの紹介となり、前回の「「羽田空港」から「マニラ空港」まで ('20年 セブ島(フィリピン)旅行-1)」からの続きとなります。
日々、状況は変化していますが「新型コロナウィルスの影響」で3月22日からはフィリピンへは日本人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
前回も紹介させて頂きましたが、「羽田空港(東京国際空港)」から「マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)」まで夜行便を利用しました。早朝5時台(日本時間だと6時台)にマニラに到着です。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
マニラに到着後、一度、機内預けの荷物を出して入国審査後、国内線のターミナルに移動となり、再度、フィリピン航空のカウンターでチェックインとなります。
今回、現地での観光ツアーなどは申し込みませんでしたが、「JALパック」を利用しました。日本からの添乗員はいませんが、日本語を話す現地係員がターミナルの移動や空港までの移動などを専用車で対応してくれたので助かりました。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
「マニラ国際空港」から「マクタン・セブ国際空港(フィリピン)」まで利用した国内線です。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
タラップを使っての搭乗となりました。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
そこそこの搭乗率でしたが、運良く3人掛けのシートを2人で使えました。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
マニラ市内です。

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)
マニラ市内を見ながら上昇していきます。

マニラ市内
フィリピンは地図で見ても島がたくさんあるのが見られますが、7,000もの島があるとのことです。

フィリピン
フィリピン
フィリピン
約1時間で「マクタン・セブ国際空港(フィリピン)」に到着です。正面が「セブ島」となり空港があるのは「マクタン島」となります。2つの島は橋でつながっています。
フィリピン航空を利用すれば日本から「マクタン・セブ国際空港」への直行便もあるようです。

マクタン・セブ国際空港(フィリピン)
私たちの宿泊したホテルは「セブ島」にあり、空港から車で約1時間となりますが、前述のように日本語の話せる現地係員が同乗した専用車で移動出来ました。

セブ島
私は初めて訪れるフィリピンとなりますが、事前に想像していたような街並みです。

セブ島
ホテルからのシャトルバスを利用して後日訪れた場所となりますが、「メトロナガ」と言うスーパーマーケットの前を通過しました。ここからホテルまでは約20分となり、間もなくホテルに到着です。 

セブ島 メトロナガ
本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて訪れた「セブ島(フィリピン)旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「羽田空港」から「マニラ空港」まで ('20年 セブ島(フィリピン)旅行-1)

「羽田空港(東京国際空港)」から「マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)」までの紹介です。 本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて「セブ島(フィリピン)」へ訪れたときの紹介となります。
日々、状況は変化していますが「新型コロナウィルスの影響」で3月22日からはフィリピンへは日本人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
前回、紹介させて頂いた「シドニー(オーストラリア)」旅行は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりましたが、今回は相方とも都合が合い2人で訪れたことになります。
国際線となりますが「羽田空港」から夜行便での出発となりました。 夜の22時頃に「羽田空港」に到着しましたが、出発は翌日の深夜1:30(AM)となりますので、ラウンジで休息をとりました。


羽田空港(東京国際空港) サクララウンジ 
JALの「サクララウンジ」はお酒や食事も含めてバッフェスタイルなのですが、このときは既に「新型コロナウィルス」の影響も考慮され、食べ物の種類も少なくラップで包装された個装食品での提供でした。

羽田空港(東京国際空港) サクララウンジ
お酒も注文形式で小型のボトルで提供される状況でした。

羽田空港(東京国際空港) サクララウンジ
既に23時も過ぎていますし、機内食も楽しみなので飲食はそこそこにいたしました。

羽田空港(東京国際空港) サクララウンジ
時間帯のせいか「新型コロナウィルス」の影響かわからないですがラウンジはかなり空いているように思いました。

羽田空港(東京国際空港) サクララウンジ
搭乗時刻が近くなりましたのでゲートに向かいました。「羽田空港」の国際線は24時間運航となりますので、24時間営業のお店もあると聞いています(新型コロナウィルスの影響はわからないですが)

羽田空港(東京国際空港)
ゲートに到着です。 訪れた時のコロナウィルスに対するフィリピンの入国規制は「14日以内に中華人民共和国での滞在歴がある外国籍の方」が入国できない(例外もあるようですが)との事で、そんなに厳しい規制ではなかったです。
旅行を決めたのは昨年(’19年)の10月頃でしたので、その時点ではコロナウィルスの心配は無かったのですが、今年(’20年)1月12日にマニラ近郊のタール火山で噴火があり、その影響でマニラの国際空港を離着陸するすべての航空機の運航が停止していた期間があったようです。
コロナウィルスに加え火山の噴火の影響も旅行開始のギリギリまで心配でしたが、お陰様で旅行をすることが出来ました。

JAL077便 ビジネスクラス
深夜の1時過ぎに搭乗しました。利用したのは「JAL077便」となります。多少、古いタイプの座席となりますが、夜行便なので後ろの人にも気を遣わずシートを倒して休めました。

JAL077便 ビジネスクラス
出発時の「羽田空港」は雨模様でした。

JAL077便 ビジネスクラス 
時刻は夜中の2時すぎとなりますが、楽しみな機内食です。 機内食で和食を選ぶことはあまりないのですが、時間も遅いのであっさりとした和食にしました。

JAL077便 ビジネスクラス
相方はステーキです・・・

JAL077便 ビジネスクラス
早めに就寝したかったので2人でお酒も少々頂きました。

JAL077便 ビジネスクラス
デザートも頂き就寝しました。

JAL077便 ビジネスクラス
間もなく「マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港(フィリピン)」に到着です。

JAL077便 ビジネスクラス
早朝5時台(日本時間だと6時台)のマニラの上空です。実際の搭乗時間は5時間程度なので機内で寝ていたのは2時間程度かと思います。

JAL077便 ビジネスクラス 
本年(’20年)2月末から3月初旬にかけて訪れた「セブ島(フィリピン)旅行記」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「クアラルンプール(マレーシア)」から「東京」まで ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-16)

「クアラルンプール国際空港(マレーシア)」から「東京」までの紹介です。
本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「「シドニー国際空港」から「クアラルンプール国際空港」まで('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-15)」からの続きとなります。
往路と同様に日本までの直行便ではなく「マレーシア航空」を利用して「クアラルンプール(マレーシア)」経由となり乗り継ぎ時間も含め約20時間の移動となりました。
乗り換えの待ち時間は5時間弱となります。


クアラルンプール国際空港(マレーシア)
「マレーシア航空」のラウンジを利用しました。 機内食も食べていたのでそんなにお腹が空いていませんでしたので、軽く頂きました。

クアラルンプール国際空港(マレーシア) マレーシア航空 ラウンジ
お酒もそんなには飲まなかったです。
注文して作ってもらえるヌードルなどもありました。 往路はそれを食べましたが、今回は食べきれる自信が無かったので、自分で作れる日本蕎麦を少々頂きました。

クアラルンプール国際空港(マレーシア) マレーシア航空 ラウンジ
まだ、時間があったのでラウンジのシャワールームで一汗流しました。

クアラルンプール国際空港(マレーシア) マレーシア航空 ラウンジ
搭乗時刻が近づいてきたのでゲートに向かいました。 日本でも見慣れた「BURGER KING(バーガーキング)」です。これは「クアラルンプール国際空港」で見たお店となりますが、これを見たときに「シドニー」でみた光景を思い出しました。

BURGER KING(バーガーキング)
下の写真は「シドニー(オーストラリア)」市内で撮影した「HUNGRY JACK’S(ハングリー ジャックス)」と言うハンバーガーショップです。 「BURGER KING(バーガーキング)」と名称は違いますが、書体、看板の色合い、ロゴマークの感じが似ていると思いました。
また、メニューを見ると「バーガーキング」でお馴染みな「WHOPPER(ワッパー)」の文字も見られました。
気になって日本に戻ってから「Wikipedia」で調べてみたところ、「バーガーキング」をオーストラリアに進出した際に、オーストラリアでは既に「バーガーキング」の名称が商標登録済であったため、「ハングリージャックス」と言う名称にしたそうです。
後にオーストラリアで「バーガーキング」の商標権保有者から権利譲渡されたそうですが、オーストラリアでは「ハングリージャックス」が浸透していたのでそのままになっているそうです。

HUNGRY JACK’S(ハングリー ジャックス) オーストラリア 
「クアラルンプール国際空港」から「成田国際空港」までは夜行便となります。今回、「マレーシア航空」を4路線利用したことになり、機材は多少異なりましたが、座席のレイアウトは4路線とも同じでした。何回も紹介させていただきましたが、機内前方から見て左側の席は1人がけと2人がけが交互になっていますので、その1人がけの席は2人分の幅を1人で専有できる場所となり、運良く4路線ともその席を予約できました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
23時過ぎに「クアラルンプール国際空港」を離陸しました。

マレーシア航空 ビジネスクラス 
前述のように今回の旅行で「マレーシア航空」を4便使いましたので、4回目の「サテ(Sate)(マレーシア風焼き鳥)」を食事前のおつまみで食べました。牛肉、鶏肉から選べ、「ピーナツソース」をつけて食べます。私は「ミックス」でお願いしましたので、牛肉、鶏肉をそれぞれ1串づつ頂きました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
夜行便となり、早めに休みたかったので軽食とウイスキーそしてデザートをまとめて頂き就寝しました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
飛行時間は7時間弱となりますので、実際に寝ている時間は3時間程度だっと思います。
目が覚めて外を見ると雲海からの日の出が見られました。

マレーシア航空 ビジネスクラス 
マレーシア航空 ビジネスクラス
到着前の朝食です。この程度であれば良かったのですが、メインにハンバーガーを頼んでしまいました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
そんなに大きなサイズではなかったですが、朝食にしてはボリュームがありました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
房総半島の上空を通過中です。

マレーシア航空 ビジネスクラス
無事に「成田国際空港」に到着です(朝の7時台です)

成田国際空港
「空港第2ビル駅」から「成田エキスプレス」で帰路につきました。

空港第2ビル駅
途中「東京スカイツリー」も美しく見られました。

東京スカイツリー


本年(’20年)2月に5泊6日(シドニー滞在は3泊4日)で訪れた「シドニー(オーストラリア)旅行記」は今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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「シドニー国際空港」から「クアラルンプール国際空港」まで('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-15)

「シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港(オーストラリア)」から「クアラルンプール国際空港(マレーシア)」までの紹介です。
本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「「ホテルからシドニー空港まで」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-14)」からの続きとなります。
往路と同様に日本までの直行便ではなく「マレーシア航空」を利用して「クアラルンプール(マレーシア)」経由となり乗り継ぎ時間も含め約20時間の移動となりました。
往路の際にも触れさせて頂きましたが、今回、「マレーシア航空」を4路線利用したことになり、機材は多少異なりましたが、座席のレイアウトは4路線とも同じでした。機内前方から見て左側の席は1人がけと2人がけが交互になっていますので、その1人がけの席は2人分の幅を1人で専有できる場所となり、運良く4路線ともその席を予約できました。

マレーシア航空 ビジネスクラス 
間もなく離陸です。搭乗した機内から
「カンタス航空(オーストラリアの航空会社)」見られました。そして最近では見る機会の減った「ジャンボ(ボーイング747)」となります。 


カンタス航空 ジャンボ(ボーイング747) 
3泊4日したシドニーの風景ともお別れです。

シドニー空港 オーストラリア 
定刻(13:10)に離陸しました。

シドニー空港 オーストラリア
かなり奥行きのある砂浜が見られました。帰国後、調べたところ「マーリービーチ(Marley Beach)」との事です。

マーリービーチ(Marley Beach)オーストラリア
食事前のお酒とおつまみです。 今回の旅行で3回目となりますがおつまみは「マレーシア風焼き鳥」の「サテ(Sate)」となります。牛肉、鶏肉から選べ、「ピーナツソース」をつけて食べます。私は「ミックス」でお願いしましたので、牛肉、鶏肉をそれぞれ1串づつ頂きました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
そして、食事です。 ニンジンのようにも見えますが、サーモンです。

マレーシア航空 ビジネスクラス
メインの食事です。シドニー滞在中にそこそこお肉を食べましたので、魚系にしました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
デザートも頂き食べ過ぎ感も無く適量の感じでした。

マレーシア航空 ビジネスクラス
オーストラリアの観光地の1つとしても知られ、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置する「アリス スプリングス(Alice Springs)」の近くを通過中です。

アリス スプリングス(Alice Springs)
日本では見ることの出来ない光景です。

アリス スプリングス(Alice Springs)
オーストラリアの国土は世界で6番目に大きく日本の約20倍で、人口は日本の約1/5となりますので人口密度はとても低いことになります。
但し、砂漠も含めて、このような赤茶けて緑の無い場所も多いので住める場所には限りがあるとのことですが、それにしても広い国土です。

アリス スプリングス(Alice Springs)
広大なオーストラリア大陸を過ぎインドネシア近くの海上を通過中です。

インドネシア
遠くに島影が見られました。

インドネシア
2回目の食事です。 お酒は少々飲み過ぎ感もありましたので、飲み物はコーラにしました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
ミートパイのような感じでトマトケチャップをかけて頂きました。

マレーシア航空 ビジネスクラス
「EQUATOR(赤道)」を通過して、間もなく「Kuala Lumpur(クアラルンプール)」に到着となります。シドニーから約8時間半のフライトとなりました。
「クアラルンプール国際空港」でトランジット(約4時間)後、夜行便で日本に戻ることになります。

マレーシア航空 ビジネスクラス 
本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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ホテルからシドニー空港まで ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-14)

シドニーで宿泊した「ホテル(ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))」から「シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港」までの紹介です。
本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「「アイム アンガス ステーキハウス」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-13)」からの続きとなり、3泊4日したシドニーの最終日となります。
日々、状況は変化していますが3月20日からはオーストラリアへは外国人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
ホテルのチェックアウトは10時頃を予定していたので、少々、早めに起きてホテルの部屋からシドニーの美しい眺めを目に焼き付けておきました。
朝食は昼食と兼ねて空港で食べる予定にしており、機内食も楽しみだったのでホテルでは朝食は抜きにしました。
滞在中、毎日クルーズ船が見られましたが、大体、朝(夜中?)に着岸してその日の夜には出港していたようですので、毎日、違うクルーズ船を見ていたことになります。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney
今回は旅行全体としてはツアーではないですが、現地のオプショナルツアーの「シドニー半日観光(JTBの日本語ツアーです)」や、乗り降り自由の観光バス「シドニー・エクスプローラー」と「ボンダイ&ベイ・ビーチ」の1日乗車券などを活用しましたので、「オペラハウス」や「ハーバーブリッジ」、「オージービーフ」なども含めシドニーの見所、食べ物をそこそこ楽しめました。

オペラハウス シドニー
ハーバーブリッジ シドニー
チェックアウトのためフロントに向かいました。 実際に撮影している時間帯のズレはあるようですが、フロントに置かれているTVでライブ画像が見られました。自分の宿泊した部屋からもこのような夜景が見られて3泊4日の満足した滞在となりました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー The Sebel Quay West Suites Sydney
こちらもフロントに置かれていた別のTVとなりこちらでは静止画が写されていて、かなり迫力のある雷の写真でした。私の滞在中は雨降りの時はありましたが、雷には合わずにすみました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー The Sebel Quay West Suites Sydney
3泊4日お世話になったホテルをあとにして空港に向かいました。 空港まではタクシーを利用しました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー The Sebel Quay West Suites Sydney
「シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港」に到着です。往路と同様に「マレーシア航空」を使いましたので、「クアラルンプール国際空港(マレーシア)」で乗り換えて約20時間かけて日本に向かうことになります。
「シドニー空港」には「マレーシア航空」の時前のラウンジはないので「カンタス航空」のラウンジを利用する事になります。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港 カンタス航空ラウンジ
まだ午前中ですが、ワインを少々頂きました。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港 カンタス航空ラウンジ
シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港 カンタス航空ラウンジ
ラウンジ到着時は朝食メニューとのことで上記の写真のような感じでした。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港 カンタス航空ラウンジ
しばらくすると、「All day dining」メニューになりました。 写真は無いですがこちらも少々頂きました。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港 カンタス航空ラウンジ
私が搭乗するのは13:10発「クアラルンプール(Kuala Lumpur)」行きMH(マレーシア航空)122便となります。

MH(マレーシア航空)122便
少々、早めにラウンジをあとにして土産物屋さんなどを除きながら搭乗口に向かいました。

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港
搭乗口に到着です。搭乗する「マレーシア航空」の機体が見られました。

MH(マレーシア航空)122便


本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「アイム アンガス ステーキハウス」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-13)

「アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse)」さんなどの紹介です。本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「ボンダイ ビーチ (Bondi Beach) シドニー市内観光-4」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-12)」からの続きとなりますが、シドニー観光をまとめて紹介させて頂きましたので、
時系列的には「「シドニー市内観光-2」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-10) 」の後の紹介となります。
日々、状況は変化していますが3月20日からはオーストラリアへは外国人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
今回は旅行全体としてはツアーではないですが、この日は14時出発の「シドニー半日観光(JTBの日本語ツアーです)」の現地オプショナルツアーを申し込みそれを利用し、シドニーの見所をを見学した後、ホテルに戻り少々、休憩してから夕食に向かいました。
私が訪れたお店は、昨日の夕食と同じくホテルから徒歩約20分の「ダーリングハーバー(Darling Harbour)」になりました。「ダーリングハーバー」は先日も紹介させて頂きましたが、大規模な再開発がなされ、大勢の観光客で賑わうシドニーを代表する一大観光スポットになったとのことです。


ダーリングハーバー(Darling Harbour)
まだまだ開発が進んでいるようです。

ダーリングハーバー(Darling Harbour)
お店に到着です。せっかくのオーストラリア旅行なので「オージービーフ」を食べたくて事前に調べておいたお店となります。

アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse)
一人でも気軽に入れるお店でした。

アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse
お店からも「ダーリングハーバー」が一望できます。

アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse
オージービーフのステーキです。 300gとの事で食べ切れるかどうかちょっと不安もあったので、前菜などはなしでステーキだけにしました。

アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse
焼き具合も綺麗なミディアムレアで美味しく完食することが出来ました。

アイム アンガス ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse
早めの夕食となりましたので、まだ明るめとなり「ダーリングハーバー」を散策しながらホテルに戻りました。
「ダーリング・ハーバー 」は「コックル湾 (Cockle Bay)」に位置しますが、「ピアモント橋」と言う「コックル湾」  を横断する橋なども散策しました。

ピアモント橋 ダーリング・ハーバー
「ピアモント橋」からの「ダーリングハーバー」方面の眺めです。

ピアモント橋 ダーリング・ハーバー
宿泊したホテルのある「ロックス地区」も散策しながらホテルに戻りました。

ロックス地区 シドニー
クルーズ船の乗船経験はないですが、近くで見るとかなり巨大な感じでした。

ロックス地区 シドニー
今回は訪れる機会はありませんでしたが「シドニー現代美術館」となります。

シドニー現代美術館
翌日の朝食を購入してホテルに戻りました。

ロックス地区 シドニー
宿泊したホテル(
ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))からの2日目の夜景です。 「ハーバーブリッジ」、「オペラハウス」そしてクルーズ船が見られました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)
クルーズ船の出港スケジュールは存じ上げていなかったのですが、これから出港するのではと思い、デジカメの「タイムラプス」機能を使い、出港時の撮影に挑戦してみました。
最近ではスマホの携帯でも「タイムラプス」撮影は出来ますが、私は今回の旅行に持って行ったミラーレス一眼で撮影して見ました。
10秒ごとに1枚を撮影して、1時間それを繰り返しました。1時間は3,600秒となりますので、1時間で360枚の写真を撮影したことになります。
その中から、クルーズ船が出港した時間、約20分を切り出し、18秒の動画に編集したことになります。
18秒で音も出ませんのでお時間がありましたら、ご覧になってください。私にとっては初めての「タイムラプス」撮影となります。
自画自賛ですがそれなりに上手く撮影、編集出来たと思っています。
クルーズ船が後ろ向きで岸壁を離れ、途中で向きを変え、「オペラハウス」方に去って行くのがよくわかりました。




本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「ボンダイ ビーチ (Bondi Beach) シドニー市内観光-4」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-12)

「ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)」などの紹介です。本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「
「シドニー市内観光-3」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-11)」からの続きとなり、シドニー3日目の紹介となります。
日々、状況は変化していますが3月20日からはオーストラリアへは外国人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
今回は旅行全体としてはツアーではないですが、前日は14時出発の「シドニー半日観光(JTBの日本語ツアーです)」の現地オプショナルツアーを利用し、本日、3日目は乗り降りが自由に出来るいわゆる1日乗車を利用しました。「シドニー・エクスプローラー」と「ボンダイ&ベイ・ビーチ」の2系統のバスとなり、チケットは共通となります。
ホテルの近くからシドニー市内を循環する「シドニー・エクスプローラー」に乗車し、市内を見学したのは前回紹介させて頂きました。 今回は、途中「セントラル駅」で「ボンダイ&ベイ・ビーチ」へ向かった紹介となります。これらの2路線を乗り換えられる場所は3停留所だけとなりますので、間違えないように事前に確認しました。
「セントラル駅」から「ボンダイ ビーチ」までは約7Kmとなります(利用したのは上記の観光バスとなりますので、実距離は異なったかもしれません)。 

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
風情のある通りを通過していきます。

ボンダイ&ベイ・ビーチ
屋根の無い2階席もありますが、バスは概ね空いていました。

ボンダイ&ベイ・ビーチ
「ボンダイ ビーチ」に到着です。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
「ボンダイ」とはオーストラリアの先住民族である「アボリジニ」の言葉で「岩に砕ける波」の意味とのことで、シドニーのサーファーに人気のある場所となります。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
また、ライフセーバー発祥の地とも言われているそうです。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
私はサーフィンをしないのでよくわからないですが、そこそこの高い波が打ち寄せていました。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
お手洗いや休憩できる設備もありました。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
近くにはレストランやお土産物屋さんなどもありました。お寿司のお店も見かけました。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
「ボンダイ ビーチ」で昼食を食べようかとも思ったのですが、雨が降ったりやんだりの天気でしたので、早めにホテルに戻ることにしました。
帰りのバスから眺めたシドニー市内です。この辺りは高級住宅も多く景色の見え方で価格も変わってくるそうです。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
帰路も「セントラル駅」で「シドニー・エクスプローラー」に乗り継ぎホテル近くにある「サーキュラーキー」のバス停に戻りました。バスは循環していますが、起点としてはここ「サーキュラーキー」になるようです。
途中、かなりの雨が降ったのが路面の濡れ具合からもおわかり頂けるかと思います。

ボンダイ ビーチ (Bondi Beach)
ホテルの近くにある「オポルト (Oporto)」さんと言うファストフード店に立ち寄りました。
日本では見かけたことが無いお店となりますが、オーストラリアを中心としたチェーン店のようです。
先ほど訪れた「ボンダイ ビーチ」が発祥らしいです(今は「ボンダイ ビーチ」にはお店は無いと思います)。
ハンバーガーがメインとなりますが、ビーフではなくチキンを使っていて、健康志向を売りにしているそうです。

オポルト (Oporto)
ホテル(
ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))に戻ってからもそこそこの雨が降ったりやんだりしていました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney
お昼を食べてなかったので早めの夕食を先ほどの「オポルト (Oporto)」さんで購入したチキンバーガーそして、サラダをワインと共に頂きました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney
夜は雨も上がり、シドニー最終日の夜景が宿泊したホテルの部屋からもよく見られました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney
ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney
本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「シドニー市内観光-3」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-11)

「キングスクロス」や「イル・ポルセリーノ(イノシシ)」等「シドニー市内観光」の紹介です。本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「「シドニー市内観光-2」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-10)」からの続きとなり、シドニー3日目の紹介となります。
日々、状況は変化していますが3月20日からはオーストラリアへは外国人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
今回は旅行全体としてはツアーではないですが、前日は14時出発の「シドニー半日観光(JTBの日本語ツアーです)」の現地オプショナルツアーを利用し、本日、3日目は乗り降りが自由に出来るいわゆる1日乗車できるバスを利用しました。
「シドニー・エクスプローラー」と「ボンダイ&ベイ・ビーチ」の2系統あり、チケットは共通となります。
朝の9時頃にホテル
をでれば良いので昼食を食べながら部屋でゆっくりとしてました。 


(ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)) 
この日は一日中、良い天気ではなく、何回か雨が降りました。

(ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))


昨晩、宿泊先の「サーキュラー・キー(CIRCULAR QUAY)駅」近くのファストフード店で購入した「フイッシュ アンド チップス」を朝食で頂きました。

(ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))

「フイッシュ アンド チップス」に付いてきたサラダです。

(ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)) 
ホテルの部屋で朝食を終え、「シドニー・エクスプローラー」と「ボンダイ&ベイ・ビーチ」に乗車するために「サーキュラー・キー(CIRCULAR QUAY)駅」に向かいました。

サーキュラー・キー(CIRCULAR QUAY)駅
こちらの「INFORMATION CENTRE」でチケットを購入できます。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
少々わかりにくい地図で恐縮ですが、「シドニー・エクスプローラー」と「ボンダイ&ベイ・ビーチ」は共通のチケットとなっており、「シドニー・エクスプローラー」は以下の赤路線、「ボンダイ&ベイ・ビーチ」は青路線となります。
右下の青丸が現在いる「INFORMATION CENTRE」となります。「ボンダイ&ベイ・ビーチ」(左青丸)へ行くには、3箇所の赤丸の停留場で乗り換えが必要となります。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ 
乗車した際には少々雨が降っていましたので、屋根の無い2階席では無く、1階席を利用いたしました。
天候に恵まれていれば2階席の方が風景をより楽しめたと思います。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
バスに入る際にイヤホーンを頂けます。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
"7"を選べば日本語の案内が聞かれますので、観光ポイントでの案内を日本語で聞くことができました。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
雨はやみかけていましたが、私の宿泊していたホテル(
ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))の坂道前を通過していきました。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
シドニーの「キングスクロス」の目印となっている、「コカコーラ」の大きな看板を通過中です。
このあたりはシドニーの歌舞伎町のような感じでバーやクラブやアダルトショップなどもあるそうで南半球最大の歓楽街とのことです。

 
キングスクロ コカコーラ
ガイドマップにも「コカコーラ」の表示がされていました。

キングスクロ コカコーラ
昨日に続きシドニーの市内観光を楽しみました。

シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
「エルアラメインの噴水」です。オーストラリアの兵士を追悼するために作られたそうです。

エルアラメインの噴水 シドニー オーストラリア
シドニー・エクスプローラー ボンダイ&ベイ・ビーチ
オーストラリア最古と言われる「シドニー病院」の目の前に横座りをする「イル・ポルセリーノ(イノシシ)」の銅像があります
たこのイノシ鼻を撫でると良いとがあると言われているそうです。バスの車窓からでの眺めでしたので実際には鼻を撫でることはできませんでしたが、充分拝んできました。

シドニー病院 イル・ポルセリーノ(イノシシ)
「シドニー」市内の観光は昨日半日で見所を回れたので、私は「ボンダイ&ベイ・ビーチ」へ向かうことにしました。 前述のようにこのチケットで「ボンダイ&ベイ・ビーチ」へも行けるですが、途中、乗り換える必要があり、私は「セントラル駅」で乗り換えました。
「セントラル駅」も少々散策したかったのですが「ボンダイ&ベイ・ビーチ」へ向かうバスも来ていたので、辺りを散策する間もなく、バスに乗り込みました。

セントラル駅 シドニー オーストラリア
今回の旅行で訪れる機会は無かったですが、「シドニータワー(309m)」を見ながら「ボンダイ&ベイ・ビーチ」に向かいました。

シドニータワー オーストラリア
本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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「シドニー市内観光-2」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-10)

「ハイドパークバラックス(Hyde Park Barracks)」や「セント・メアリー大聖堂 (St Mary's Cathedral)」等「シドニー市内観光」の紹介です。本年(’20年)2月にオーストラリアのシドニーに訪れたときの紹介となります。今回は相方とのスケジュールが合わず、一人旅となりました。
前回の「シドニー市内観光-1」 ('20年 シドニー(オーストラリア)旅行-9)」からの続きとなり、シドニー2日目の紹介となります。
日々、状況は変化していますが3月20日からはオーストラリアへは外国人の入国が出来なくなったと伺っていますが、その直前に訪れたことになります。
今回は旅行全体としてはツアーではないですが、この日は14時出発の「シドニー半日観光(JTBの日本語ツアーです)」の現地オプショナルツアーを申し込みそれを利用したことになります。
混んでいる時期だと大型の観光バスが2台位の観光客が利用されるツアーとのことですが、この日の参加者は私も含め7名となりマイクロバス1台での観光となりました。
「オペラハウス」をあとにして、シドニーの中でも有名な通りのひとつである「マッコーリー通り (Macquarie Street)」を車窓から眺めました。

マッコーリー通り (Macquarie Street) シドニー オーストラリア
「ハイド・パーク・バラックス」に到着です。この建物は1819年に建設され、囚人を収容するための施設として使用されていたそうです。。2010年に「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして、他の10の史跡とともに、世界遺産に登録されています。

ハイド・パーク・バラックス シドニー オーストラリア
「ハイド・パーク・バラックス」をあとにして「セント・メアリー大聖堂」に向かいました。

セント・メアリー大聖堂 シドニー オーストラリア
巨大なゴシック建築の教会となり、200年近い歴史を持つこの教会の内部には、美しいステンドグラスや彫刻の数々がありオーストラリアにおけるカトリックの中心地だそうです。
1821年、ニューサウスウェールズ州初代総監マッコーリー氏によって建設計画が立てられ、その後1864年に礼拝堂は火災で消失したそうですが、その後再建され現在の姿が見られることになります。

セント・メアリー大聖堂 シドニー オーストラリア
内部の見学も出来ました。フラッシュ(ストロボ)を使わなければ写真の撮影も可能でしたので、美しいステンドグラスを鑑賞しながら写真も撮らせて頂きました。

セント・メアリー大聖堂 シドニー オーストラリア
とても荘厳で厳かな雰囲気が漂っていました。

セント・メアリー大聖堂 シドニー オーストラリア
出口からの光景です。

セント・メアリー大聖堂 シドニー オーストラリア
振り返ると「セント・メアリー大聖堂」の素晴らしい建築を改めて拝見することができました。

シドニータワー オーストラリア
今回の旅行では立ち寄りませんでしたが、「シドニータワー(309m)」からも近い場所になります。

DSC08235 e01
シドニーは初めて訪れた場所となりますが、新旧が入り交じった魅力的な街と感じました。

シドニー オーストラリア
14時出発のシドニー半日観光となりましたが、見所を効率よくまわることができました。
「Kogaroo (コガルー)」と言うお土産屋さんで自由解散となりましたが、私の宿泊していたホテルまではここから徒歩で約15分かかるので、乗車した場所の「T GALLERIA(免税店)」まで送ってもらいました。

コガール シドニー オーストラリア
今回、3泊お世話になったホテルに戻ったのはまだ18時前だったので、部屋でシャワーを浴びて夕食に向かうことにしました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)
以前にも紹介させて頂きましたが、私の宿泊したホテル(
ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney))はアパートメントタイプとなり、一人旅なので、「ワンベッドルーム」を予約しましたが、実際に宿泊した際には「ツーベッドルーム」にアップグレードされていたのですが、結局、こちらのベッドルームは滞在中使わなかったことになります。
ベッドはクローゼットの鏡に反射している写真となります。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)
ベッドルームからもある程度視界は遮られましたが、「シドニー湾」が見られました。

ザ シーベル キー ウェスト スイーツ シドニー(The Sebel Quay West Suites Sydney)
ホテルで少々休息をして夕食に向かいました。

本年(’20年)2月に訪れた「シドニー(オーストラリア)」は数回に渡って紹介させて頂きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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