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吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)とその周囲 ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-4)

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)」さんとその周囲の紹介です。 本年(’19年)の11月に2泊3日のツアーで相方と福島、宮城、岩手に訪れ、前回の「吉川屋(福島県 福島市 飯坂町) ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-3)」からの続きとなり旅行2日目の朝の紹介となります。
前回も触れさせて頂きましたが、こちらのホテルを利用するのは本年(’19年)2月に続き2回目となります。 宿入りが16時少し前で出発も朝の10時とゆったりとしたツアーでしたので、まずは起きてから温泉に向かいました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
いつの時代に描かれた絵かはわからなかったですが、こちらのお宿は江戸時代の1841(天保12)年から続いているとのことです。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
温泉には朝の5時頃に行きましたので戻る頃には日の出の頃となっていました。 私たちの宿泊したのと反対側の部屋からだとこのような眺めになるようです。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
私たちの部屋からの眺めです。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
岩山が結構近くまで接近していて、下には「摺上川(すりかみがわ)」が見られました。
前回(本年(’19年)2月)に宿泊した際にもこちら側の部屋で季節は異なりますが同じような風景が眺められました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
色づきだした木々の葉も見られました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
朝食はバイキング形式でした。 朝カレーは無かったですが、いつものようにガッツリと頂きました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
出発が10時となりますので朝食後はホテルの周りを少々散策しました。「福島駅」から「福島交通飯坂線」を利用して終点の「飯坂温泉駅」まで来れば路線バスでここ「穴原(あなばら)」まで到達するこが可能なようです。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
ホテルの周りにはリンゴの木々が多く見られました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
そろそろ収穫時でしょうか。 手の届くところに多くのリンゴがありました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
朝の散策を終えホテルに戻りました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
利用はしませんでしたが、ホテルの敷地内には足湯も見られました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
こちらのホテルの5代目の社長であった畠 實(はた みのる)さんが生前収集したカメラがホテルのロビー脇に展示されていました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
お陰様で天候に恵まれた2日目の朝となり、1泊お世話になったホテルを後にして、2日目の観光地である「松島(宮城県 松島町)」に向かいました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
本年(’19年)11月に訪れた「福島・宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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吉川屋(福島県 福島市 飯坂町) ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-3)

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)」さんの紹介です。 本年(’19年)の11月に2泊3日のツアーで相方と福島、宮城、岩手に訪れ、前回の「猪苗代湖 ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-2)」からの続きとなり旅行1日目に宿泊したホテルの紹介となります。
こちらのホテルを利用するのは本年(’19年)2月に続き2回目となります。
前回も触れさせて頂きましたが、最近は年齢のせいもあり、観光場所が少なくても宿入りが早く出発もゆっくりの旅行を選ぶ様にしています。そのため、宿泊先も含め、過去に訪れた場所を再訪する事も多々ありますが、ゆったりとした旅程を優先するようにしています。同じ訪問地を再度紹介させて頂く事もありますが、ご了承頂ければ幸いです。 16時少し前にホテルに到着しました。


奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
入り口からロビーまでも立派な作りとなっています。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
前述のようにこちらのホテルは2回目の利用となります。いずれもツアーとなりますので部屋割りはお任せになってしまいますが、前回(本年(’19年)2月)に訪れた際には下の写真右側、緑色の「凌雲閣」の11階でした。そして今回は紫色の「紫雲閣」の8階となりました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
こちらのホテルは皇室の方々もご利用されており、私たちが宿泊したのは「紫雲閣」の8階となりますが、「紫雲閣」の9階は「エグゼクティブフロア」となっており「貴賓室」などがあるとの事です。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
私たちが1泊お世話になった部屋です。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
夕食は18時からとなりますので、夕食前に温泉で一風呂浴びてきました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
楽しみな夕食です。観光も少なくホテルでの滞在時間が長いこのようなツアーだと年配者の参加が多いせいもあり、畳の宴会場であっても椅子席で設定されていることが多いようです。私たちも座敷より椅子席の方が楽で助かりました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
また、バイキング形式ではないのでゆっくりと夕食を楽しむことが出来ました。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
お酒はビールと地酒の利き酒セットです。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
少しずつの食材を色々と食べられてお酒のつまみにもちょうど良い感じでした。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)
福島県産ブランド豚「麓山(はやま)高原豚」とりんごを使った焼き物となります。

奥飯坂 穴原温泉 吉川屋(福島県 福島市 飯坂町)


本年(’19年)11月に訪れた「福島・宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。



奥飯坂 穴原温泉 匠のこころ 吉川屋

奥飯坂 穴原温泉 匠のこころ 吉川屋

  • 場所: 福島県 福島市 飯坂町 湯野新湯 6
  • 特色: 吉川屋は今日も笑顔でお客様をおもてなし!スタッフの笑顔に会いにお越しください
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猪苗代湖 ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-2)

「猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)」などの紹介です。 本年(’19年)の11月に2泊3日のツアーで相方と福島、宮城、岩手に訪れ、前回の「東京駅から郡山駅まで ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-1)」からの続きとなり旅行1日目の紹介となります。
「東京駅(東京都 中央区)」から「東北新幹線」で「郡山駅(福島県 郡山市)」まで移動し「郡山駅」からツアーバスで「猪苗代湖」に向かいました。
標高1,816 m の「磐梯山(ばんだいさん)(福島県 猪苗代町、磐梯町、北塩原村)」が見られまもなく「猪苗代湖」に到着となります。


磐梯山(福島県 猪苗代町、磐梯町、北塩原村)
「猪苗代湖」辺りの標高は約500mとのことで、少しずつ色づく木々の葉も見られました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)
ツアー旅行となり「猪苗代湖」での滞在は短いため遊覧船に乗る時間は無く、湖畔を散策しました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)
パン(?)で餌付けしているようで湖畔近くには多くの水鳥がみられました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
餌の取り合いでかなり忙しく水鳥が動き回っていました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)
水鳥は何種類いかいて、それらの動きを見飽きること無く楽しめました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
「福島県 会津若松市(当時は「福島県 三ッ和村」)」は医師で細菌学者として知られる「野口 英世(のぐち ひでよ)(1876(明治9)- 1928(昭和3)年)の出生地としても知られていて、猪苗代湖畔には「野口英世記念館」もあります。下の写真右側の藁葺き屋根の家は「野口英世」の生家となります。
今回は時間が無く立ち寄れませんでしたが、機会があれば訪れてみたいと思いました。

野口英世記念館(福島県 会津若松市)
「猪苗代湖」を後にして本日の宿泊先に向かいました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
訪れたのは11月となりますが、越冬中の白鳥のように思いました。 本年(’19年)2月にこの辺りを訪れた際にも雪景色の中に白鳥を見られたことを思い出しました。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町) 
2泊3日の旅行だと土日前後に休みを付ける必要があり、相方と共通で休める日を選ぶことになります。そして、最近は年齢のせいもあり、宿入りが早く出発もゆっくりの旅行を選ぶ様にしています。そのため、今回はツアー旅行と言っても観光で訪れる場所は1日1カ所程度となり、また、宿泊先も含め、過去に訪れた場所を再訪する事も多々ありますが、ゆったりとした旅程を優先するようにしています。

猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)


本年(’19年)11月に訪れた「福島・宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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東京駅から郡山駅まで ('19年11月 福島・宮城・岩手旅行-1)

「東京駅(東京都 千代田区)から「郡山駅(福島県 郡山市)」までの紹介です。 本年(’19年)の11月に2泊3日のツアーで相方と福島、宮城、岩手に訪れました。今回も最近よく利用している「阪急交通社」さんのツアーでお世話になりました。
通常、列車を利用したツアー旅行となりますと改札外の集合場所(東京駅だと「日本橋口」など)に集まり添乗員さんと一緒に改札を通り列車に乗ることが多いですが、今回は事前にキップが送られてきましたので各自、「東京駅」から「東北新幹線」に乗車して「郡山駅」で下車をした後に「郡山駅」の改札外で集合となりました。
そのため、いつもは「東京駅」の改札外で飲食物を探すことが多いのですが、今回は「東北新幹線」の乗車前に駅ナカのお店も見ることができました。
「駅弁屋 祭」です。 駅弁の種類はとても多いのですがとても混み合っていました。


駅弁屋 祭 東京駅
ツアー旅行としてはゆったりめの11時08分発の「なすの257号」を利用しますので「郡山駅」到着前に車内で昼食をするようにとの案内がありましたので「崎陽軒」でお弁当を購入しました。

崎陽軒 東京駅
「なすの257号」の出発までまだ時間がありましたのでホームで写真を撮ったりして時間をつぶしました。

なすの257号 東京駅
いつも撮影する新幹線の連結部です。時速約300kmで走行する新幹線の連結部の強度はいつ見ても関心させられます。

東北新幹線 東京駅
本年(’19年)10月の台風19号による大雨で10編成(120両)が浸水した北陸新幹線の「E7系、W7系」と同型の車両です。浸水した10編成(120両)は残念ながら全て廃車にされると聞いております。

北陸新幹線  E7系、W7系 東京駅
乗車する「なすの257号」の入線です。

なすの257号 東京駅
往復ともグリーン席を利用するツアーでした。

なすの257号 グリーン席
「崎陽軒」ではいつもは「シウマイ」だけのお弁当を購入することが多いのですが今回は「横濱チャーハン」にしました。

崎陽軒 横濱チャーハン
「シウマイ」も2個入っています。2個の割には辛子が多めなので、いつもよりベットリと辛子がついてしまいました。

崎陽軒 横濱チャーハン
「郡山駅」に到着です。

郡山駅(福島県 郡山市)
今年(’19年)東北に旅行で訪れるのは3回目となりいずれも「郡山駅」を利用したことになります。

郡山駅(福島県 郡山市)
郡山駅(福島県 郡山市)
「郡山駅」で添乗員さん、ツアー参加者と合流してツアーバスに乗車し、最初の訪問地である「猪苗代湖」に向かいました。
車窓からの風景となりますが標高1,816 m の「磐梯山(ばんだいさん)(福島県 猪苗代町、磐梯町、北塩原村)」が見られまもなく「猪苗代湖(福島県 会津若松市、郡山市、猪苗代町)」に到着となります。

磐梯山(ばんだいさん)(福島県 猪苗代町、磐梯町、北塩原村)


本年(’19年)11月に訪れた「福島・宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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中國名菜 孫 / 福しん (東京都 杉並区)

「中國名菜 孫(そん)」、「福しん」さんの紹介です。いずれも「東京都 杉並区 阿佐ヶ谷」にあるお店となり最近食べた物の紹介となります。
「中國名菜 孫(そん)」さんに到着です。色々なメディアに紹介去れいている「孫 成順(ソン セイジュン)」さんがオーナシェフを務めるお店となり、「六本木店(東京都 港区)」が本店で他に「日本橋店(東京都 中央区)」そしてここ「阿佐ヶ谷店」と3店舗ある中華料理のお店となります。
’10年に開店したこのお店の存在は存じておりましたが、初めて伺ったことになります。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
相方と2人でランチで訪れました。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
色々な物が少しずつ食べられるのと「人気 No.①」とのことで「点心セット」にしました。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
全ての写真は無いですが、以下がその日のコースの内容です。何という料理名かはわからないですが、前菜2品です。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「ぷりぷり海老春巻」です。揚げたてのカリカリした感触と、ぷりぷりとした海老を楽しめました。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「小籠包」です。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏肉と青野菜のそば」です。私の好きな鶏だし系のスープでした。デザートも付いていてそこそこお腹がいっぱいになりました。

中國名菜 孫(そん) 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「福しん」さんです。こちらのお店は東京を中心にお店を展開しているチェーン店となります。同じ中華料理ですが大衆的なお店です。
何回か訪れたことがありますが、この日は相方と別行動の日に一人でランチを頂きました。

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「130円お得!」に惹かれ、「生ビールセット」で昼飲みしました。

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「生ビール」単品だと430円となりますので、+70円で餃子が食べられるのは割安かと思いました。

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
もう一品は「手もみラーメン」で390円となります。

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
昔ながらの醤油味のラーメンとなります。以上で890円となりますので昼飲みも出来て比較的手頃な価格のお店と思いました。

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
私は挑戦できそうにないですが、990円の「1キロチャーハン」と言うのもあるようです。
ポスターには書いていないですが、「福しん」さんのホームページによればシェアして食べても良いようです。
「福しん」さんのホームページから ↓
”「1Kチャーハン」…その重さなんと2.2ポンド!一人で食べても良し、シェアしても良し!”

福しん 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷

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雲見温泉から東京まで  伊豆旅行-5

「雲見温泉(静岡県 松崎町)」から東京までの紹介となります。’19年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」へ訪れました。 前回の「雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町) 伊豆旅行-4」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、一緒に「雲見温泉」に向かう他のメンバーはダイビングをしますので、早朝、東京を車で出発しましたが、ダイビングを引退した私は、電車、バスで向かう約6時間のプチ1人旅を毎年、楽しみにしてますので今回も往路は1人で向かい現地で皆さんと合流となります。
ダイビングをされている皆さんが到着までの時間、私は宿泊する民宿「雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)」さんの温泉や民宿周囲を散策して時間をつぶしていました。
前回も紹介させて頂きましたが、天候に恵まれればここ「雲見温泉」からは「富士山」や海に沈む夕日がは見られるのですが、訪れた日は雨が降ったりやんだりの天候で絶景は見られませんでしたが、日没時に夕日に染まる雲を見られることができました。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
民宿に戻りみなさんと合流して楽しみな夕食です。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町)
海辺の宿での定番料理ともいえる刺身の舟盛りです。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町)
そして楽しみなもう一品は伊勢海老のお刺身です。毎年、これが楽しみで伊勢海老漁が解禁となるころ(9月以降)に訪れています。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町)
そして明けて翌朝です。朝食前に民宿の周囲を散策しました。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
赤丸は宿となりこの辺りには民宿を中心として多くの宿泊施設があることになります。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
「雲見海岸」かた見た朝の景色です。雲は切れ切れで青空も見られましたが、正面にある「富士山」は残念ながら見られなかったです。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
前回も紹介させて頂きましたが海沿いにある足湯です(足湯の利用期間は5月から10月までのようです)。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
朝の散策を終え、民宿に戻り朝食となります。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町)
朝食の楽しみは伊勢海老の味噌汁です。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町)
前述のように往路は電車とバスを乗り継いでの一人旅でしたが、帰路はダイビング仲間の車に同乗させて頂きました。
帰路は雨にも降られず西伊豆の美しい海岸線を眺めながら東京に向かいました。

西伊豆
頂上は雲に隠れていますが帰路の途中で「富士山」の裾野が見られました。

西伊豆
途中、「足柄サービスエリア「EXPASA足柄」(静岡県 御殿場市)」で休憩を取り東京に戻りました。

足柄サービスエリア「EXPASA足柄」(静岡県 御殿場市) 
5回に渡り紹介させて頂いた、本年(’19年)10月に訪れた伊豆旅行記は今回で最終回です。 お付き合い頂き有り難うございました。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん) (静岡県 松崎町) 伊豆旅行-4

雲見温泉(静岡県 松崎町)にある民宿「幸右衛門(こうえもん)」さんなどの紹介です。’19年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」へ訪れました。 前回の「伊豆急下田駅から雲見温泉まで(静岡県 下田市) '19年10月伊豆旅行-3」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、一緒に「雲見温泉」に向かう他のメンバーはダイビングをしますので、早朝、東京を車で出発しましたが、ダイビングを引退した私は、電車、バスで向かう約6時間のプチ1人旅を毎年、楽しみにしてますので今回も往路は1人で向かいました。
「雲見温泉」のバス停から民宿までは徒歩5分程度で到着となります。5年連続、6回目の利用となる民宿「幸右衛門」さんに到着です。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
道路からはこの階段を上がって行くことになりますので、民宿の前までは車では行けないことになり、車で訪れた場合は指定された近くの駐車場を利用します。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
部屋に到着です。2階建ての建物となり宿泊する部屋は全て2階となります。海からは近いのですが、どの部屋からも海は見られないです。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
お風呂やお手洗いは共同となる典型的な民宿といった感じです。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
前述のように私は皆さんと別行動で訪れ、皆さんはまだダイビングをしていますので、民宿への到着は私の方が早いことになります。
皆さんが到着する前に民宿にある温泉でゆっくりと疲れをとりました。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
温泉は二つあり、二つとも広くはないですが、家族風呂のように内側から鍵をかけられますので、自分専用で利用できます(使用時間の予約とかは特に必要ないです)。「ケロリン桶」もあります。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
温泉で一汗流した後は海岸を散策しました。訪れた日は今ひとつの天候で日が差す時間帯もありましたが、全体としてどんよりとした1日でした。

幸右衛門(こうえもん)雲見温泉(静岡県 松崎町)
雲見温泉(静岡県 松崎町)
今回は利用しませんでしたが、海沿いに足湯があります(利用期間は5月から10月までのようです)。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
天候に恵まれれば美しい富士山と夕焼けが見られる場所となります。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
日が沈む頃には太陽は見られませんでしたが、青空も少し見えてきました。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
雲見温泉(静岡県 松崎町)
ズームかつトリミングとなりますので鮮明な写真ではないですが、雲の上に富士山の頂上付近が見られました。本年(2019年)の富士山の初冠雪は10月23日(水)とのことで私たちはその数日前に訪れたのでまだ雪は抱いていない富士山の山頂付近が見られたことになります。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
海に沈む夕日は見られませんでしたが、夕日に染まる雲そして、キラキラ光る水面を見ることができました。
民宿に戻り楽しみな夕食です。

雲見温泉(静岡県 松崎町)
本年(’19年)10月に訪れた伊豆旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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伊豆急下田駅から雲見温泉まで(静岡県 下田市) '19年10月伊豆旅行-3

「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」から「雲見温泉(静岡県 松崎町)」までの紹介です。’19年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」へ訪れ、前回の「伊豆急下田駅・にぎりの太助(静岡県 下田市) '19年10月伊豆旅行-2」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、一緒に「雲見温泉」に向かう他のメンバーはダイビングをしますので、早朝、東京を車で出発しましたが、ダイビングを引退した私は、電車、バスで向かう約6時間のプチ1人旅を毎年、楽しみにしてますので今回も往路は1人で向かいました。
廻転寿司「にぎの太助り」さんで昼食を済ませた後、路線バスで「雲見温泉」に向かいました。
バス乗り場は「伊豆急下田駅」前となります。


伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
私は5年連続バスを利用して「雲見温泉」に訪れているで慣れているとは言え、「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」まで直通で行けるバスは1日1本しかないので、時刻の変更など無いかなど事前にネットでバスの時刻表を確認してから来るようにしています。
3番乗り場から乗ることになりますが、この標識だけだと「雲見温泉」に行くのか少々不安となります。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
左上、青枠を付けた13時発の「堂ヶ島」行きが「雲見温泉」を経由する1日1本のバスとなります。
そして、「雲見温泉」は左下の青枠となり、「伊豆急下田駅」から72分、1,550円です。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
「伊豆半島」を走るバスなのでずっと海を見ながら走ると思われるかもしれませんが、「現在地」の「伊豆急下田駅」出発した後はしばらく「伊豆半島」の内陸を進み「マーガレットライン(南伊豆道路)」辺りから進行方向左手に西伊豆の海が見られることになります。
今回調べてわかったことですが、「マーガレットライン(南伊豆道路)」は1983年(昭和58)年7月までは有料道路だったとのことです。
尚、右下の赤枠は前回紹介させて頂いた金目鯛のフライが具材に使われている「下田バーガー」が食べられる「道の駅 開国下田みなと」となります(「伊豆急下田駅」から約1km、徒歩にして15分位の場所です)

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
私が毎回利用しているのは3番乗り場からの1日1本のバスとなり、前述のように乗り場の案内には「雲見温泉」と言う表示の記載にはないです。一方、5番乗り場には「雲見温泉行」の表示があるので事前に調べておかないとこちらのバスに乗ることになりそうです。
こちらでも「雲見温泉」へは行けますが、直通ではなく「松崎」で乗り換えることになります。
本数的にはこちらの方が多いようですが、乗り換えの待ち時間などは調べる必要がありそうです。逆に「松崎」での待ち時間が長いようであれば「松崎」で昼食を食べて「雲見温泉」に向かうのも良いかもしれません。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
「伊豆急下田駅」の駅前には「東海バス」の案内所もありますので、ここで時刻や乗り場の確認やバス乗車券の発券もしてもらえます。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
1日1本、13時発のバスです。 「雲見温泉」を経由することを確認して乗車しました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
先述のようにバスはしばらく「伊豆半島」の内陸を走ります。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町) 
「伊豆半島」の内陸を走行後「マーガレットライン(南伊豆道路)」走行中くらいから西伊豆の海が見られました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
訪れた日は日が差している時もありましたが、曇りや降雨もありバスからはあまり美しい西伊豆の海を眺めることは出来なかったです。
伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町) 
「雲見温泉」に到着です。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
「雲見温泉」のバス停は屋根付きでお手洗いも併設され立派な感じです。到着前にかなり激しい雨がありましたので、バス停の中で傘などの身繕いをしようと思いましたが、雨も小降りになりましたので、傘をささず今晩お世話になる民宿に向かうことにしました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町)
翌日の帰路はダイバーメンバーの車に乗せて頂き東京に戻ることになりますが、往路と同じようにバスで「伊豆急下田駅」経由で帰る場合には「雲見温泉」発午前10:28のバスを利用することになります。このバスを利用すれば「伊豆急下田駅」には11時40分に到着となります。
往路と同様、復路も「雲見温泉」から「伊豆急下田駅」に乗り換えなしで行けるのは1日1本のこのバスだけとなります。
他のバスは「雲見温泉」の次の停留所である「雲見入谷」止まりとなります。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町) 
「雲見温泉」のバス停から民宿までは徒歩5分程度です。太田川に沿いながら民宿に向かいます。
「雲見温泉」には多くの民宿があります。また、この辺りは2013年に放映されたTBSテレビ 日曜劇場「とんび」のロケ地としても使われたそうです。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市から雲見温泉(静岡県 松崎町) 
本年(’19年)10月に訪れた伊豆旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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伊豆急下田駅・にぎりの太助(静岡県 下田市) '19年10月伊豆旅行-2

「伊豆急下田駅」、「にぎりの太助」さんなどの紹介です。’19年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」へ訪れ、前回の「踊り子号 新宿駅から伊豆急下田駅まで '19年10月伊豆旅行-1」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、一緒に「雲見温泉」に向かう他のメンバーはダイビングをしますので、早朝、東京を車で出発しましたが、ダイビングを引退した私は、電車、バスで向かう約6時間のプチ1人旅を毎年、楽しみにしてますので今回も往路は1人で向かいました。
「新宿駅」から「踊り子161号」で「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」まで向かい「伊豆急下田駅」に到着です。


伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
駅前には足湯もありました。

伊豆急下田駅(静岡県 下田市)
駅から徒歩1分程度のところに「下田ロープウェイ」があり、婦人が仰向けに寝ているような形をしている事からその名前がついた「寝姿山」に登ることができます。

下田ロープウェイ 寝姿山(静岡県 下田市)
存じませんでしたが、「下田ロープウェイ」は今年(’19年)にリニューアルしたとのことです。
子供のころ家族で下田に訪れた際に一度利用したことがありますが景色などの記憶は曖昧です。
今回は時間も無く天候も今ひとつでしたので利用しませんでしたが、機会があれば展望台からの景色を眺めてみたいと思いました。

下田ロープウェイ 寝姿山(静岡県 下田市)
毎年、「伊豆急下田駅」近くの違うお店でランチを頂いてるのですが、今回は昨年(’18年)と同じ駅前にある廻転寿司「にぎの太助り」さんで頂きました。

にぎりの太助 静岡県 下田市
本日のおすすめも色々とあります。

にぎりの太助 静岡県 下田市 
電車の中ではお茶だけでしたので、日本酒を頂きました。

にぎりの太助 静岡県 下田市
大好物の「金目鯛」です。伊豆に来たら必ず食べたい味です。

にぎりの太助 静岡県 下田市 
こちらは「鰺」です。

にぎりの太助 静岡県 下田市
そして鮮度が命の「生しらす」です。

にぎりの太助 静岡県 下田市
その他、本日のおすすめを中心に何貫か頂きました。民宿での夕食も楽しみなので軽めの昼食としました。
民宿での夕食はお刺身系が中心となりますので、今回は金目鯛のフライが入っている「下田バーガー」を食べたかったのですが、これが食べられるお店は駅から少々離れているので今回は断念しました。

道の駅 開国下田みなと 下田バーガー 静岡県 下田市
「下田バーガー」が食べられるのは「道の駅 開国下田みなと」となり下図の右下赤丸となります。
「伊豆急下田駅」からは約1km、徒歩にして15分位なので「雲見温泉」へ向かうバスの待ち時間に行けない距離ではないのですが、訪れた日は天候が今ひとつだったので昼食は駅近くで済ませたことになります。
訪れる「雲見温泉」は下図の左側の赤丸となり「伊豆急下田駅」からバスで約1時間15分となります。

道の駅 開国下田みなと 下田バーガー 静岡県 下田市
バスの乗車時間が1時間以上あるのでバスの中で駅弁と言う選択肢もあるのかもしれませんが、通常の路線バスとなりますので、バスの中で食べられるかはちょっと微妙でもあります。

伊豆急下田駅 金目鯛 駅弁 静岡県 下田市

本年(’19年)10月に訪れた伊豆旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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踊り子号 新宿駅から伊豆急下田駅まで '19年10月伊豆旅行-1

「踊り子号 」の「新宿駅(東京都 新宿区)」から「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」までの紹介です。
’19年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉(静岡県 松崎町)」へ訪れました。
「雲見温泉」へ初めて訪れたのは’10年となり、’15年からは毎年、ほぼこの時期に訪れていますので5年連続となり、毎回、ブログでも紹介させて頂いております。
いつもダイビング仲間と訪れており、相方も含めダイビングをするメンバーと東京を早朝に車で出発して向かいました。
私もダイビングのライセンスは持っていて、初めて訪れた’10年には私もダイビングをしましたが、その後、耳抜きが上手く出来ず、引退状態となっております。
そのため、私は、皆さんとは別行動で、電車、バスで向かう約6時間のプチ1人旅を毎年、楽しみにして、今回も往路は1人で「雲見温泉」に向かい、皆さんと現地で合流したことになります。
「新宿駅」に到着です。 「伊豆急下田駅」に行く「踊り子号」は大部分が「東京駅」発となりますが、「新宿駅」発もありますので私はそれを利用しました。「スーパービュー踊り子号」の方が車両が良いことになりますが、「伊豆急下田駅」での昼食時間やその後のバスの乗り継ぎも考慮して「踊り子161号」を選びました。


新宿駅 踊り子号
「新宿駅」5番線ホームで入線を待ちます。

新宿駅 踊り子号
「踊り子161号」は「新宿駅」始発となりますので、回送で入線しました。

新宿駅 踊り子号
また、今回「踊り子161号」を選んだ理由は近い将来引退されると言われている「185系」の車両に乗りたかったことによります。

新宿駅 踊り子号 185系 
一人旅の楽しみとして、毎年、この旅行ではプチ贅沢でグリーン車を利用させて頂いています。 普通車に比べてシートピッチも広く、リクライニングの角度も大きくまた、足置きもあるので快適ではありますが、座席間に肘掛けが無いなど今の基準からすれば多少の古さを感じますが、いつまで現役か分からない185系の車両に乗りたくて、今回はあえて選びました。

新宿駅 踊り子号 185系 グリーン車 
普通車に比べてシートピッチも広く、リクライニングの角度も大きくまた、足置きもあるので快適ではありますが、座席間に肘掛けが無いなど今の基準からすれば多少の古さを感じますが、いつまで現役か分からない185系の車両に乗りたくて、今回はあえて選びました。


新宿駅 踊り子号 185系 グリーン車
次の写真は普通車の座席となりますが、こちらにはグリーン車にはない肘掛けがあります。

新宿駅 踊り子号 185系 普通車
昭和56(1981年)製となりますので、今('19年)から38年前に製造されたことになります。
そろそろ引退でも不思議はない感じがします。

新宿駅 踊り子号 185系 グリーン車 
「伊豆急下田駅」での昼食や「雲見温泉」の民宿での夕食も楽しみなので、電車の中では軽い食事を頂きました。 お酒は昼食まで我慢しました。

新宿駅 PAO2 STATION シューマイ
新宿駅構内(改札中)にある「PAO2 STATION」さんのシューマイとなります。黒豚、エビ、肉シューマイ8個のセットとなります。
「崎陽軒のシウマイ」のように辛子をのせて頂きました。
尚、新宿駅構内(改札中)には「崎陽軒」のお店があったのですが、駅の改装工事に伴い閉店してしまいました。 改装工事後に再度お店が出来るかは不明です。

新宿駅 PAO2 STATION シューマイ 
「新宿駅」を出発して「横浜駅」、「熱海駅」、「伊東駅」を過ぎ「伊豆高原駅(静岡県 下田市)」に到着です。
実はこの日の早朝はこの辺りでの降雨量が多く、「伊東駅」と「伊豆高原駅」の間は始発から運転見合わせになっていたのです。幸い、7時20分頃に運転再開となりましたので私が乗車した列車は影響を受けずにすみましたが、運転見合わせが長時間続いた場合は私はこの旅行を断念していたことになります。

伊豆高原駅(静岡県 下田市) 
伊豆半島を走行中は晴れているわけではなかったですが、雨も上がりそこそこ綺麗な海を眺めることができました。

伊豆半島 静岡県
遠くには「伊豆諸島」の一つであり一番大きな島である「伊豆大島(東京都 大島町)」が見られました。

伊豆大島 東京都 大島町
「金目鯛」で有名な「伊豆稲取(静岡県 東伊豆町)」を過ぎ、まもなく終点の「伊豆急下田駅(静岡県 下田市)」に到着です。

DSC02783 e01 
一番多い時でも10人程度しか乗車していなかった車両となりますが、終点の「伊豆急下田駅」の到着時には乗客は私1人だけとなっていました。

踊り子号 185系 グリーン車 
今回が乗り納めとなるかもしれない「185系」に別れを告げ「伊豆急下田駅」近くで昼食を頂くことにしました。

踊り子号 185系


 本年(’19年)10月に訪れた伊豆旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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