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「牛酔」 (東京都 杉並区)

「牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)」さんの紹介です。「東京メトロ 南阿佐ヶ谷駅(東京都 杉並区)」から「青梅街道」を「荻窪」方面に歩き5分程度の場所にある焼き肉屋さんとなり、本年(’21年)10月に相方と2人で夕食で訪れたお店となります。「青梅街道」沿いにあり1階は「かつ源」と言うトンカツ屋さんの2階となります。 外食での夕食はかなり久しぶりとなります。
開店時刻の17時からで予約をしておきましたので、他にお客さんはおらず空いていました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
私は「ハイボール」を頂きました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
相方は「赤ホッピー」です。「ホッピー」に「白」と「黒」があるのは存じておりましたが、「赤」は初めて知りました。ホッピー発売55周年を記念して作られた「55ホッピー」と言うのが正式名称のようで、「2013年度モンドセレクション」で「銀賞」を受賞されているとの事なので、そこそこ前からあったようです。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
予約時に「雌牛づくしコース」と言うのを注文しておきました。「ホルモン」も好きなのですが、家では焼き肉を食べる機会も少なく、久々となりますので、今回はちょっと上質のコースにしてみました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
テレビなどでも報道されているので聞いてはいましたが、「牛タン」や「鶏肉」の価格が上昇しているようですね。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
前菜の3品盛り合わせです。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
そして楽しみなお肉です。名前が表示されているのでわかりやすいです。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
「炭」で焼きます。上には排煙の煙突があるので煙や臭いが服などに付く心配は少なかったです。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
あっという間に炎があがります。 炎を押さえるための氷も供されました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
途中、口直しで出された「牛スジ肉のシチュー」だったと思います。肉も柔らかくて美味しく頂く事が出来ました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
別皿で供された肉です。こちらは炙った後、すき焼きのようにタマゴにくぐらせて食べるようになっていました。「極上赤身肉」とのことでしたが、霜降りの美味しいお肉でタマゴにも良く合いました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
「極上赤身肉」とのことですが、霜降りの美味しいお肉でタマゴにも良く合いました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
「クッパ」。「冷麺」など、3種類から選べましたので、相方と別々の物を2品選びました。こちらは辛めのある「ユッケジャンクッパ」だったと思います。もう1品、そして最後のデザートは写真を撮り忘れてしまいましたが、最後まで美味しく頂く事が出来ました。

牛酔(ぎゅうすい)(東京都 杉並区)
17時にの開店と同時に入店しましたので、帰る頃もそんなに混んで無く密を避けてゆっくりと食べることが出来ました。
10月になり「緊急事態宣言」が解除されたとは言え、まだ油断は出来ないですが、所要ついでにボチボチと外食をするようになりましたので、次回も10月に訪れた外食の記事となります。

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「鮨 酒 肴 杉玉」 (東京都 杉並区)

「鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)」さんの紹介です。「JR中央線 阿佐ヶ谷駅(東京都 杉並区)」南口から徒歩1分程度にある飲食店で本年(’21年)10月に相方とランチで訪れたお店となります。
スシローグループが経営するチェーン店のお店となり、比較的安価で飲食ができます。
あえてスシローの名前を出さずに新業態としてのお店としているとの事です。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
入り口で手をアルコール消毒、検温をしてお店の中に案内されました。
カウンター席もあるようですが、開店とほぼ同時に伺いましたので空いていましたのでこのような席に案内されました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)


お店の名前の様に酒蔵の軒下に下がっているような「杉玉」がオブジェとして飾ってありました。
酒蔵の軒下に下がっている「杉玉」はその色の変化によって旬の日本酒を知らせる目的と聞いています。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
今回訪れたのはランチとなりますので以下のメニューから選びました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
夜の居酒屋メニューも食材の準備があればランチでも注文出来るとのことです。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
9月末まではアルコールの提供は無く、代わりにノンアルだけの提供だったようです。私たちが訪れた10月でもこのメニューは置いてありました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
訪れたのは10月となりましたので、アルコールの提供も復活していました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
お昼でしたが、「ハイボール」を一杯だけ頂きました。7月に伊豆に訪れたときは別として、外食でアルコールを飲むのは今年の3月に「Go To Eatキャンペーン」のポイントを利用して以来、7ヶ月振りとなります。
11:30開店となりますので、昼飲み可能なお店となります。新型コロナも早く終息して、今までのようにお昼からでもお酒が飲めるようになって欲しいです。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
私は少々お腹が空いていたので14貫の「毘沙門」にしました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
相方は1日10食限定の「舟盛り丼」となります。
私もそうですが、相方も「限定」には弱いです。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
「舟盛り丼」にはイクラが添えられた酢飯が付きます。
両方とも赤出汁も付いてきます。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
お寿司だけでなく天丼もありますので、機会があれば食べてみたいと思いました。

鮨 酒 肴 杉玉(東京都 杉並区)
10月になり「緊急事態宣言」が解除されたとは言え、まだ油断は出来ないですが、所要ついでにボチボチと外食をするようになりましたので、暫くは10月の外食記事が続きます。

おまけです
鉢植えの朝顔があるのですが、7、8月はあまり花が咲かなかったのですが、9,10月になってから、毎日の様に花を咲かせています。

朝顔
色はピンク系1色となりますが、来年のために種を取っておくつもりです。

朝顔

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「井の頭公園」-4 (東京都 武蔵野市・三鷹市)

「井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)」の紹介です。
前回の「
「井の頭公園」-3 (東京都 武蔵野市・三鷹市)」からの続きとなります。
先日、紹介させて頂いた「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」にある「三宝時池」、少し前に紹介させて頂いた「善福寺池(東京都 杉並区)」とここ「井の頭公園」にある「井の頭池」を併せて「武蔵野三大湧水池」と呼ばれています。但し、現在は全て枯渇し汲み上げた水になっているそうです。
本年(’21年)10月の平日の午前中に訪れました。
相方とは予定が合わず1人で訪れたことになります。
子供の頃は小学校の遠足も含め何回も訪れたことのある場所となりますが、最後に訪れたのは恐らく30年位前だと思います。
前回、紹介させて頂きましたが、「井の頭池」は「神田川」の源流となります。その源流を見た後、帰路につくため「吉祥寺駅」方面に向かいました。
「緊急事態宣言」が終了した10月となりますが、平日の午前中のせいか人出は少なかったです。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
以下、写真の羅列となってしまいます。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭池」周囲では色々な生物が見られるようです。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「アオサギ」が見られました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「カモ」は多く見られました。毎回、紹介させて頂いていますが、訪れた日は天候に恵まれ風も弱かったので、水面に反射する景色も美しく見られました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
目の特徴から「カイツブリ」でしょうか?

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
ボート(有料)も利用出来ますが、私が訪れたときは数組が利用しているくらいでした。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
あと1ヶ月もすれば美しい紅葉が見られることと思いました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭公園」とは関係ないですが、辛物のお菓子を扱っている自動販売機が園内にありました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
こちらも「井の頭公園」とは関係ないですがこのような「ガチャ」もありました。電池も内蔵されていて、実際に音もするようです。
最近では路線バスに乗る機会は限られていますが、高校時代はバス通学だったので懐かしく感じました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
出発した場所に戻ってきました。以下の地図の「現在地」から右回りで「井の頭池」を一周したことになります。
(下の地図は南北が逆になっていますので、「吉祥寺駅」が下に見られますが、公園は駅の南側に位置しています。)
「JR中央線」の「吉祥寺駅(東京都 武蔵野市)」まで戻り、帰路につきました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
4回に渡り紹介させて頂いた「井の頭公園」は今回で最終回です。お付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「井の頭公園」-3 (東京都 武蔵野市・三鷹市)

「井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)」の紹介です。
前回の「
「井の頭公園」-2(東京都 武蔵野市・三鷹市)」からの続きとなります。
先日、紹介させて頂いた「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」にある「三宝時池」、少し前に紹介させて頂いた「善福寺池(東京都 杉並区)」とここ「井の頭公園」にある「井の頭池」を併せて「武蔵野三大湧水池」と呼ばれています。但し、現在は全て枯渇し汲み上げた水になっているそうです。
本年(’21年)10月の平日の午前中に訪れました。
相方とは予定が合わず1人で訪れたことになります。 子供の頃は小学校の遠足も含め何回も訪れたことのある場所となりますが、最後に訪れたのは恐らく30年位前だと思います。
「緊急事態宣言」が終了した10月となりますが、平日の午前中のせいか人出は少なかったです。

遺跡そのものは無かった様に思いますが、この辺りは縄文時代から人が住んでいたようです。やはり水がある周囲が人が住む上で重要だったのでしょう。


井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
先ほど訪れた「井の頭弁財天」を見ながら池の周囲を進んで行きます。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
前回も紹介させて頂きましたが、訪れた日は天候にも恵まれ水面に映る景色も美しく見られました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
ボート(有料)に乗ることも出来ますが、訪れたのが平日の午前中だったせいか、利用者は少なかったようです。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
紅葉の季節も想像しながらさらに進んで行きました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
下の地図の「現在地」まで来ました。「井の頭池」から川に流れ出す場所となります。
ここからだと「京王電鉄 井の頭線」の「井の頭公園駅」が最寄り駅となりますが、「井の頭公園駅」と「吉祥寺駅」は600m位しか離れていないので、ここから「吉祥寺駅」行くのもたいした距離ではないです。
(下の地図は南北が逆になっていますので、「吉祥寺駅」が下に見られますが、公園は駅の南側に位置しています。)

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
そして流れ出す川は「神田川」となります。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
ここが「神田川」の源流となります。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「神田川」は流路延長約25kmとなり最終的には「隅田川」に合流する「一級河川」となります。
「神田川」に合流する「善福寺川」は何回か紹介させて頂いていますが流路延長は約11km、そして「妙正寺(みょうしょうじ)川」の流路延長は約10kmとなりますが、いずれも「一級河川」となります。
知名度で言えば「神田川」が全国区レベルで知られているかと思います。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「神田川」の源流を確認した後、池の北側を歩いて「吉祥寺駅」に向かいました。

井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
そこそこ写真を撮りましたので次回に続きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログ開設9周年


2012年10月13日にブログをはじめましたので、ブログ開設9周年となりました。
皆様にご訪問頂き、「nice!」 や「コメント」も励みに今まで続けてくることができたと大変感謝いたしております。
自分の「記憶帳(備忘録)」としての役割も大きく、自分でも過去記事を時々振り返っています。 つい最近の旅行や出来事だと思っていた事が、実は数年前だったりして、月日の経つ早さを感じています。
今後も月10記事程度の更新頻度になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
そこまで続けられるかはわからないですが、このペースでの更新だと容量的にはあと10年は持ちそうです。

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「井の頭公園」-2 (東京都 武蔵野市・三鷹市)

「井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)」の紹介です。
前回の「「井の頭公園」-1 (東京都 武蔵野市・三鷹市)」からの続きとなります。
先日、紹介させて頂いた「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」にある「三宝時池」、少し前に紹介させて頂いた「善福寺池(東京都 杉並区)」とここ「井の頭公園」にある「井の頭池」を併せて「武蔵野三大湧水池」と呼ばれています。但し、現在は全て枯渇し汲み上げた水になっているそうです。
本年(’21年)10月の平日の午前中に訪れました。
相方とは予定が合わず1人で訪れたことになります。
子供の頃は小学校の遠足も含め何回も訪れたことのある場所となりますが、最後に訪れたのは恐らく30年位前だと思います。
「緊急事態宣言」が終了した10月となりますが、平日の午前中のせいか人出は少なかったです。


井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭池」の源流となりますが、前述の様に現在では地下水をポンプで汲み上げていることになります。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「お茶の水」と言うと「御茶ノ水駅(東京都 千代田区/文京区)」を思い浮かべますが、その語源とは関係は無いです。
「東京都 千代田区/文京区」の「御茶ノ水」の由来は江戸時代、徳川家のお茶を淹れるための水がその付近に湧いていたことによるそうです。


井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「お茶の水」の後ろを振り返ると「井の頭池」となります。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
少し歩くと噴水が見られました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
この日は天候にも恵まれて明るかったのでシャッタースピードを少し早めにして見ました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
こちらはシャッタースピード長めです。小学生の遠足と思える団体が何組か来られてました。
先述のように私も小学校の低学年時代は遠足で訪れた場所となります。その時の細かいことはもはや記憶にないですが、この写真のように皆で列をなして歩いていたのだと思います。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「現在地」の辺りまで進んできました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭弁財天」です。平安時代の天慶年間(938年-947年)源経基が創建したと伝えられています。
今の建物は関東大震災後で被災して昭和初期に作られたそうです。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
鮮やかな朱色が美しいです。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭公園」は入園料は必要ないのですが、公園内に「井の頭自然文化園」と言われる有料の動物園があります。
今回はそこには立ち寄る予定は無かったのですが、子供時代に何回か訪れた事を思い出しました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
尚、その「井の頭自然文化園」は「密」を避けるため、現在、1日の入園者数が制限されていて整理券の事前予約が必要との事でした。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「井の頭公園」は「日本さくら名所100選」に選定されていますが、これからの紅葉の頃も美しい景観が見られそうです。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
前回も紹介させて頂きましたが、訪れた日は天候にも恵まれ水面に映る景色も美しく見られました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
公園内には何カ所か食事が出来るお店もあります。機会があれば相方と訪れてランチでも頂きたいと思いました。

井の頭(いのがしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
そこそこ写真を撮りましたので次回に続きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「井の頭公園」-1 (東京都 武蔵野市・三鷹市)

「井の頭(いのかしら)公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)」の紹介です。
前回まで紹介させて頂いた「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」にある「三宝時池」、少し前に紹介させて頂いた「善福寺池(東京都 杉並区)」とここ「井の頭公園」にある「井の頭池」を併せて「武蔵野三大湧水池」と呼ばれています。但し、現在は全て枯渇し汲み上げた水になっているそうです。
本年(’21年)10月の平日の午前中に訪れました。
相方とは予定が合わず1人で訪れたことになります。
子供の頃は小学校の遠足も含め何回も訪れたことのある場所となりますが、最後に訪れたのは恐らく30年位前だと思います。
「JR中央線」で「吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)」に到着です。
「JR中央線」の電車は現在、10両編成ですが、2023年度を目標(当初の予定は2020年でした)に12両編成になる予定です。
そのため、各駅でホームの延伸工事が行われています。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
増結される2両は「グリーン車」となる予定です。

DSC00645 e01
「吉祥寺駅」を利用するのも5年振り位となります。
「南改札(公園口)」を目指します。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
「吉祥寺駅」は「渋谷駅」までつながっている「京王電鉄」の「井の頭線」の始発駅でもあります。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
「井の頭線」は乗る機会が少なく、最後にいつ乗ったのか記憶が無いです。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
「公園口」の改札を出て「井の頭公園」に向かいます。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
「吉祥寺」は「住みたい街」等などの調査で上位にランクされることでも知られている街となります。

吉祥寺(きちじょうじ)駅(東京都 武蔵野市)
「井の頭公園」に到着です。

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
「緊急事態宣言」の終了した10月とはなりますが、平日の午前中となりますので訪れている人は少なかったです。

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
正式名称は「井の頭恩賜公園」となります。宮内省(現在の宮内庁)が御料地として所有していた土地が、恩賜(下賜)されたことに由来しています。
(下の地図は南北が逆になっていますので、駅が下に見られますが、公園は駅の南側に位置しています。)

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
色々な見所もあるりますが、今回は「井の頭池」周囲を散策することにしました。

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
訪れた日は天候にも恵まれ水面に映る景色も美しく見られました。

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
秋晴れの中、散策を続けました。

井の頭公園(東京都 武蔵野市・三鷹市)
そこそこ写真を撮りましたので次回に続きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「石神井公園」-3 (東京都 練馬区)

「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」の紹介です。本年(’21年)9月に「東京都 練馬区」に所用がありました。所用は早く終わり時間に多少余裕があったので立ち寄ったことになります。
前回の「「石神井公園」-2 (東京都 練馬区)
」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、「石神井公園」には「石神井池」と「三宝寺池」の2つの池があり、「三宝寺池」から少し南に入ったところの「石神井城址跡」や「氷川神社」があります。それらに立ち寄った後、再び「三宝寺池」に戻ってきました。

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木の上に止まっている「アオサギ」が見られました。

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そして対岸に白い点のような物が2つ見られますが、「シロサギ」のようです。

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ズーム、トリミングとなりますので、鮮明ではないですが、「シロサギ」2羽が見られました。右側には「アオサギ」と思われる鳥も1羽見られました。

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この辺りは水鳥も多そうで、私はコンデジでの撮影となりましたが、望遠レンズを付けて撮影されている方も多くおられました。
以下、写真の羅列となってしまいます。

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1時間程度の滞在でしたが、都内のオアシスを散策することができました。

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前回は白い「彼岸花」を紹介させて頂きましたが、赤色の「彼岸花」も見ることが出来ました。

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今回は近くに所用があった日にたまたま、立ち寄った事になりますが、機会があれば改めてゆっくりと散策してみたいと思いました。


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3回に渡り紹介させて頂いた「石神井公園」は今回で最終回です。お付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「石神井公園」-2 (東京都 練馬区)

「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」の紹介です。本年(’21年)9月に「東京都 練馬区」に所用がありました。所用は早く終わり時間に多少余裕があったので立ち寄ったことになります。
前回の「「石神井公園」-1 (東京都 練馬区)」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、「石神井公園」には「石神井池」と「三宝寺池」の2つの池があります。
「三宝寺池」から少し南に入ったところに「石神井城址跡」があります。


石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
「城址」と言っても天守等があるわけではなく、平安時代末期(1200年頃)に築城され室町時代中期(1477年)に「太田道灌」に攻められ落城するまで、現在の東京都 台東区、文京区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、練馬区やその周辺地域に勢力を持っていた「豊島氏」の居城の1つだそうです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
色々な調査がされているようですが、一般には公開はされていないようです。

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「石神井城址跡」の主たる場所はフェンスで囲まれて許可無くは立ち入ることが出来なくなっています。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
「石神井城址跡」を進んで行くと鳥居が見られましたので中に入って行きました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
上の写真の鳥居は神社の裏側の様でしたので、神社内を通り正面側に回ってみました。
今回、こちらに来るまで存じませんでしたが、「氷川神社」と言う神社になり、「石神井城」の中に、城の守護神として祀ったのが創まりとの事です。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
社殿です。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
比較的、新しい建造物もあり、結婚式も出来るようです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
「石神井城址跡」、「氷川神社」を後にして、「三宝寺池」に戻ることにしました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
東京都内とは思えないような緑豊かな場所です。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
この時期に是非、見ておきたい「彼岸花」も見られました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
紅葉の季節も美しい景色が見られそうです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)

そこそこの写真を撮りましたので、次回に続きまが、宜しくお願い申し上げます。

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「石神井公園」-1 (東京都 練馬区)

「石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)」の紹介です。本年(’21年)9月に「東京都 練馬区」に所用がありました。所用は早く終わり時間に多少余裕があったので立ち寄ったことになります。
「石神井公園」には何回か訪れたことがありますが、最後に訪れたのは30年位前と記憶しています。
南北に走る「井草通り(正式名称は”東京都道444号下石神井大泉線”となります」を境にして右が「石神井池」左が「三宝寺池」となります。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
地図の右側にある「石神井池」です。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
訪れた日は雲もそこそこありましたが青空が美しかったです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
水面に反射する青空、雲も美しかったです。
この辺りでは水彩画を描かれている方が何名かおられました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
陸地でお休みする水鳥です。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
私はお目にかかれなかったですが、「カワセミ」も見られるそうです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
「石神井池」を後にして「三宝寺池」に向かいました。一時期は急激な都市化の影響により多くの貴重な植物が消滅したそうですが、関係者の努力の結果、貴重な植物、消滅した植物も少しずつ回復しているとの事です。
以下、写真の羅列となってしまいます。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
かなり浅い場所を背びれを出して泳いでる鯉がいました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
都会のオアシスとしていつまでも美しい景観が続いて行って欲しいと思いました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
この季節には是非、見たい「彼岸花」も拝見することが出来ました。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
訪れたときはお目にかかれなかったですが、チョウ、バッタ、トンボなどの虫も住んでいるようです。

石神井(しゃくじい)公園(東京都 練馬区)
そこそこの写真を撮りましたので、続きは次回に紹介させて頂きます。

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「善福寺川緑地」 ’21年9月 (東京都 杉並区)

「善福寺川緑地(東京都 杉並区)」の「彼岸花」等の紹介です。
毎年、本ブログで桜の季節などを紹介させて頂いている場所となりますが、9月の平日に1人で訪れた時の紹介です。
1枚目の写真は毎年、桜の季節に定点撮影をしている場所です。


善福寺川緑地(東京都 杉並区)
次の写真は上の写真と同じ場所から本年(’21年)3月に撮影した桜となります。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
例年、この季節には「小田原(神奈川県 小田原市)」へのお墓参りや、ダイビング仲間と「伊豆半島(静岡県)」に訪れておりそれらの訪問先で「彼岸花」を見る機会があるのですが、今年はそのお出かけも出来ないのですが、やはりこの季節には「彼岸花」を見ておきたいので、近くの公園に訪れたことになります。
群生している場所はないのですが、何カ所かで「彼岸花」を見ることが出来ました。
以下、写真の羅列となってしまいます。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
善福寺川緑地(東京都 杉並区)
善福寺川緑地(東京都 杉並区)
訪れた日は天候にも恵まれ、平日の朝8時台となりましたので、密を避けながら写真を撮りながら散策が出来ました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
善福寺川緑地(東京都 杉並区)

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
機会があれば紅葉の季節も訪れてみたいです。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
東京での「彼岸花」の見頃がいつなのか、詳細は存じ上げないですが、すでに枯れかかっている花も見られました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
善福寺川緑地(東京都 杉並区)
善福寺川緑地(東京都 杉並区)
前回訪れたのは本年(’21年)5月の新緑の時期でしたが、その頃より緑は密に感じました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
「善福寺川」の源(水源)は「善福寺池(東京都 杉並区)」となります。
「善福寺川」は「東京都 中野区」で「神田川」に合流しますので、川の長さとしては11Km程度ですが「一級河川」となります。
「国土交通省」のホームページによれば全国で「一級河川」は13,994河川、「二級河川」は7,090河川が指定されているとの事です(2005年4月30日現在)。
「一級河川」は限られた「大河」だけが指定されているのかと思っていましたが、「二級河川」よりも多く、全国で1万以上もあることを知りました。

「国土交通省」のホームページ ↓
https://www.mlit.go.jp/river/basic_info/iken/question/faq_index.html

「善福寺池」には本年(’21年)5月に訪れており、6月に本ブログでも紹介させて頂きました ↓
https://bonsan-memory.blog.ss-blog.jp/2021-06-10
https://bonsan-memory.blog.ss-blog.jp/2021-06-13

善福寺川緑地(東京都 杉並区)
もう少し先まで歩いて行けば「カワセミ」なども見られる可能性のある場所にも行けるのですが、この日は時間の関係もあり1時間程度の散策で帰路につきました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

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